北茨城市に寄付すると貰えるふるさと納税の感謝品

茨城県北茨城市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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茨城県北茨城市のふるさと納税で進める事業

北茨城市は茨城県の最北端にある町で、隣接する自治体には福島県いわき市があります。現在、この町には約4万6000人が住んでいます。過去50年間で北茨城市は人口の増加と減少を何回も繰り返していますが、2000年のピーク以降は減少傾向にあります。日本国内や海外との交流を大事にしており、長野県中野市とニュージーランドにあるワイロア地区と姉妹都市提携をしています。茨城県北茨城市は更なる発展のため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。ふるさと納税導入当初は申し込み件数も微々たるものでしたが、2014年以降は多くの個人や法人様から寄付の申し込みがありました。こういったふるさと納税で寄付されたお金は、町の少子化対策や医療福祉の充実に関する事業で有効活用しています。

北茨城市で作られた薩摩揚げ

ふるさと納税を使って茨城県北茨城市に寄付を行った人たちは、市から感謝の印として特産品などの謝礼品が貰えます。寄付は市内からも受け付けていますが、謝礼品が貰えるのは市外在住の方限定です。1万円以上の寄付で貰える謝礼品は、市内で作った薩摩揚げやあんこう鍋と佃煮セットがふるさと納税申込者から特に人気がある品です。薩摩揚げセットに入っているのは、あんこう揚げとイカの下足揚げです。あんこう揚げは、北茨城市にある平潟港で水揚げされたスケトウダラを臼を使って練り、あっさりと仕上げています。一方のイカの下足揚げは、イカの柔らかい下足とスケトウダラの身と一味唐辛子を練り合わせた逸品です。あんこう鍋と佃煮セットは、水と野菜があれば簡単に作れるあんこう鍋、水揚げされたイカナゴを甘醤油で味付けした佃煮をセットで楽しめるセットです。

美容オイルと花園牛のローススライス

1万円以上の額を寄付すると貰える美容オイルと3万円以上の感謝品は、他の感謝品と比べ入手するのは難しい品です。美容オイルは、数量限定でふるさと納税の謝礼品に含まれており、在庫が無くなった場合は1年経たないと復活しません。茨城県産の椿を絞った椿油やヒマワリ種子油、ホホバ種子油と呼ばれる天然オイルをブレンドして作られた美容液は、オイルなのにベタつかない感触に仕上げられています。美容オイルの香りは、茨城県で栽培されているバラを使用しています。次に3万円以上の寄付で貰える感謝品とは、花園牛のローススライスです。花園牛は茨城県高萩市で育てられている牛で、日本格付協会の基準で4以上の牛が該当します。その希少な花園牛のスライス肉を数量限定で貰えるので、欲しい人は早めに申し込みましょう。

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