蓮田市が行うふるさと納税の内容

埼玉県蓮田市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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蓮田市の紹介とふるさと納税の推移

蓮田市は、埼玉県の東部に位置する人口62,242人を有する市です。市域は総面積27.78㎢の細長い形をしており、首都圏のベッドタウンとしての機能を持つ市でもあります。市内北西部や東部には田園や自然が多く残されており、特産品の1つでもある梨は、埼玉県でもトップレベルの栽培面積を誇ります。
蓮田市のふるさと納税は、制度初年平成20年は12,726円の寄附があり、翌21年は実績が0となっています。その後、平成22年、23年にはそれぞれ70,000円の寄附があり、平成26年の100,000円までは概ね10万円台の寄附額で推移をしています。しかし、翌平成27年には大きく増加をしており、747件の寄附に対して寄附金額9,147,532円が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業内容

埼玉県蓮田市では、ふるさと納税の活用として、6つのコンセプトを設けています。まず、「市民みんなでまちをつくる 」では、自治会活動やNPO活動等の支援等があり、「水と緑の豊かなまちをつくる 」では、元荒川や黒浜沼など豊かな自然環境の保全等があります。「安心安全で快適なまちをつくる 」は、防災体制・消防力の充実や蓮田駅西口地区の整備等が事業内容となり、「学ぶ楽しさと豊かな文化を育むまちをつくる 」では、次世代を担う子どもを育てる事業や、文化・スポーツの推進事業、「心と体の健康と安心を支えるまちをつくる 」では、地域保健医療体制の整備や高齢者の生きがい支援事業等が活用内容となります。
最後6つ目としては「産業の活力を引き出し高めるまちをつくる 」があり、ここでは、高虫地区産業団地の誘致や、各産業の振興、観光事業の支援等が対象になります。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

蓮田市では、ふるさと納税のお礼として返礼品の贈呈を設けています。対象は、市外在住の個人の人で1回10,000円以上の寄附をした場合となり、寄附額に応じて、市から商品が贈られます。
現在、蓮田市では、返礼品に関して3つのコースを設けており、寄附者は、10,000円以上、20,000円以上、30,000円以上の中から好きな商品を選ぶことができます。
商品数はコースによっても異なり、10,000円以上には20商品、20,000円以上には6商品、30,000円以上には3商品が用意されています。商品ラインナップとしては、例えば、最も多い商品数のある10,000円以上では、キウイが3商品、コシヒカリ新米、清酒2商品、鶏卵などがあり、他にも飲み物や加工食品があります。中でも特産品の梨は人気があり、申込では期日を確認して行う必要があります。

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