みなかみ町におけるふるさと納税の紹介

群馬県みなかみ町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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みなかみ町のふるさと納税

みなかみ町は群馬県の最北端、新潟県境に隣接し、雄大な谷川岳や首都圏の水源ともなる利根川の源流の町です。町内には「みなかみ18湯」と言われる温泉があるなど自然にも恵まれており、毎年多くの観光客が訪れる地域でもあります。
みなかみ町では、平成20年に、みなかみ・水・「環境力」の宣言を行っています。以来、町の大切な資源でもある資源に関して「まもる・いかす・ひろめる」の取組を行っており、ふるさと納税に関しても同じ年に「みなかみ・水・環境力寄附金制度」として創設をしています。
町では、少子高齢化の進行や人口減少に伴う税収の減少に少しでも対応できるように納税制度の運用を行っており、これまでも全国から多くの寄附が寄せられています。平成28年8月からは「みなかみ町ふるさと応援寄付金」制度を新たに創設し、よりいっそうのふるさとづくりが推し進められています。

提供される返戻品の内容

みなかみ町ではふるさと納税のお礼として、返戻品カタログを提供しています。
返戻品の内容は交換ポイント2,000ptから1,000,000ptまで用意されており、最もポイント数が多い商品は純国産津南桐を使用したフルオーダーの調度品になります。返戻品は、その多くが群馬県に代表する商品になっており、寄付をする人にとっても価値のあるものとなります。
最もリーズナブルな内容としては2,000ptの交換となる「みなかみハピネスチケット」があり、ふるさと納税の返戻品の中でもおすすめ度ナンバー1となっています。寄付金額の最大半額分が戻されるなど内容も魅力的で、温泉、宿泊、アウトドア、食事、土産、GS利用など、みなかみ町内で使用できます。
みなかみ町は群馬県でも自然が豊富なことから、農産物などの季節限定、数量限定の商品も多く、カタログの他にも提供されている品があります。

ふるさと納税の使いみちと申込方法

みなかみ町では、これまでふるさと納税の使い道は自然と環境に関する事業のみに限定をしていました。しかし、平成28年8月からはより有効に活用できるように使用用途の拡大を行っています。
現在指定できる事業としては、山と森・川と水の保全に使う「自然環境をまもる事業」、環境汚染防止と循環型社会の構築に使う「生活環境をまもる事業」、温暖化問題への取組に活用する「地球を守る事業」、観光資源の活用や事業活動と自然の調和を目的として使う「環境資源をいかす事業」、環境学習の推進と都市部との交流や情報発信に活用する「環境活動の輪を広める事業」があり、他にその他として、町長が必要と認める事業の6つの内容があります。
寄附を行う場合には、2つの方法を利用することができ、「ふるさと納税ポータルサイトからの寄附」か、「寄附申込書による寄付」のどちらかを選ぶことになります。

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