ふるさと納税なら「群馬県川場村」がおすすめ

群馬県川場村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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群馬県川場村のふるさと納税

群馬県川場村とは、1889年4月に町村制施行に伴い利根郡に誕生した農業を主体とした村で、おもにリンゴやブルーベリーなどの果物の栽培が盛んに行われています。日本百名山のひとつである武尊連峰の高手山に面したゲレンデである「川場スキー場」は、標高が高く良質の雪が降ることでも有名で、毎年、首都圏をはじめ全国から多くの観光客やスキーを楽しむ人たちが訪れます。平成27年1月時点での川場村の人口数は3,451人で、そのうち子供の割合は18.0%と全国平均の17.7%とやや上回っていますが、高齢化率も全国平均である25.9%を上回わる30.3%となっています。2015年のふるさと納税による寄附件数は349件、寄付金額は15,514,000円までにのぼります。

川場村のふるさと納税の寄付金の使い道

川場村では、おもに農業と観光を行政の拠り所とし、「ふるさと理想郷」の実現に向けた村づくりに取り組んでいます。ふるさと納税の寄付金の使い道は、現時点でとくに限定されたものはありませんが、村にゆかりのある方の「ふるさとを応援したい」「ふるさとに貢献したい」という思いに応えるために「川場村ほたかの里基金」が設置されました。納税で寄付されたお金は、いったん「川場村ほたかの里基金」に積み立てをします。一定額になった時点で、基金を取り崩し、川場村の水源や森林、農地、景観の保護や地域の発展などのために用いられることになります。返礼品は寄附をされた月の翌月から発送が開始され、1年に何度寄附を行われても控除の対象にはなりますが、お礼品の贈呈については、年初めての寄附に対してのみ対象となります。

川場村のふるさと納税のお礼の品

群馬県川場村のふるさと納税のお礼の品は、農業をはじめとした地域の特産品がたくさん用意されています。なかでも新米やりんごなどは人気が高く、毎年、初秋から募集が開始されます。また、年間120万人が訪れると言われる、村でも人気の道の駅「川場田園プラザ」にあるミルク工房で作られたのむヨーグルトは、多くの観光客から評判となっていいます。山麓の清い水が流れる川場の里で育てられた牛から搾乳した生乳だけが使用されていて、添加物を一切加えないで加工したヨーグルトは、ぜひ味わいたい逸品です。そのほかにも、特産品のりんごで作られたりんごジュースや、ゴールドプレミアムライスAAAに認定されている幻のコシヒカリ「雪ほたか」のほか、田園風景を望む高級旅館での会席料理付き入浴プランなど、ここでしか体験することができない贅沢なお礼の品も用意されています。

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