常陸太田市が行うふるさと納税の内容

茨城県常陸太田市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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常陸太田市の紹介とふるさと納税の推移

常陸太田市は茨城県北東部に位置し、北を福島県境に接する、人口51,403人を有する市です。市域は東西に細長く、総面積371.99㎢と、茨城県の自治体では最大の大きさを誇ります。多くの遺跡や古墳群があるなど、古代から地域の中心地として栄えてきた歴史を持ち、中でも、平安時代から72年毎に行われる磯出大祭礼は、古の文化を感じさせる神事の1つとなっています。
常陸太田市のふるさと納税は、制度初年平成20年には2,660,000円の寄附があり、翌21年から26年までは、23年の6,557,218円を除き、概ね100万円~300万円台で推移をしています。しかし、平成27年においては、前年26年の2,874,439円から大幅に増加をしており、1,467件に対して、寄附金額44,712,770円が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業と活用状況

茨城県常陸太田市は、ふるさと納税に4つのテーマを掲げて活用をしています。テーマには、未来を担う人づくり 、自然を活かしたまちづくり 、歴史・文化を活かしたまちづくり 、地域の元気づくり があり、これらは、市が重点的に取り組む内容として寄附金が活用されます。申込ではテーマを指定して寄附をすることができ、指定の無い場合には市長によって判断されたものが活用の対象となります。
活用状況としては、例えば、平成25年度においては、未来を担う人づくりで未来を拓く児童生徒チャレンジ事業に600,000円が活用されており、自然を活かしたまちづくりでは、百年の森林(杜)づくりに400,000円が利用されています。また、歴史・文化を活かしたまちづくりでは、指定文化財集中曝涼に300,000円、地域の元気づくりでは各種イベント開催に対して、1,349,000円が活用されています。

ふるさと納税で贈られる返戻金について

常陸太田市はふるさと納税に関して、市外に居住で10,000円以上の寄附を対象に、1年を通して市の特産品を贈呈しています。特産品は寄附に対しての返礼品として贈られ、寄附金額に応じて商品が贈られます。
返礼品は、寄附金の払込後に送付された「ふるさと寄附金特典品カタログ」から選ぶことができ、現在、コースとしては、10,000円以上から500,000円以上まで、全部で13コースが設けられています。商品の申込では、10,000円毎に20ポイントが付与され、例えば、10,000円以上では20ポイント、20,000円以上は40ポイントとなり、カタログに記載されているポイントと照らし合わせて商品を選ぶことになります。
商品数は充実しており、手軽行える10,000円以上でも27商品、次の20,000以上には40商品が用意されています。

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