5千円から返礼品がもらえる行方市のふるさと納税

茨城県行方市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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農業が盛んな自然豊かな街

茨城県行方市は、茨城県の東南部に位置する水と緑が豊かな地域です。農業が盛んで、銘柄産地指定を受けるほどの高品質さと、生産量の多さが自慢です。霞ヶ浦湖岸が西にあります。
行方市へふるさと納税で寄付する場合、使い道を次の1〜5まで選ぶことができます。
1つ目は少子化対策事業、2つ目は6次産業推進事業、3つ目は健康づくり推進事業、4つ目はなめがたブランド力アップ事業、5つ目は人材育成事業です。
4つ目の活用事例では、帆引き船造船運行技術者の養成事業や首都圏情報の発信交流事業などに使われています。
人材育成事業とも絡めて、郷土の後継者を残すための事業に力を入れているのが特徴です。
この他に、行方市長が必要と認める事業にふるさと納税の寄付金が利用されています。

寄付はポータルサイトからできる

行方市へのふるさと納税は、自治体のホームページとリンクしているポータルサイトから寄付できるようになっています。クレジット決済に対応していて、年に何度でもお礼をもらうことができます。
多くの自治体は1万円以上が返礼品の対象になっていますが、行方市は5千円以上の寄付で返礼品がもらえます。
5千円だと「トマト塩糀」や「イチゴジャム」などの加工品、「エリンギ」「シャンサイ(パクチー)」などの野菜類、「愛鴨米3kg」や「コシヒカリ5kg」がもらえます。
他に「はんなまチーズ」というTVや雑誌でも紹介されたことがある半生タイプのチーズケーキを選ぶことができます。
水戸納豆や合鴨肉などももらえるので、5千円のふるさと納税の寄付でも十分特産品を味わうことができます。

人気の特産品から雑貨まで

行方市で人気がある返礼品は、いちごです。化学肥料を使わず、水と土にこだわって作った「かおり野」といういちごで、果汁たっぷりで甘く、酸味が少ないのが特徴です。1箱15粒入り×3が、1万円でもらうことができます。
他にも「やよいひめ」といういちごも1万円でももらえます。老舗の菓子店で人気があり、いちご大福やケーキ屋さんでも使われているものです。
10万円以上ふるさと納税で寄付すると、茨城県行方市のマスコットキャラクターの「なめりーミコット」のぬいぐるみがもらえます。受注生産品なので、申し込みから3ヶ月ほどかかることがあります。縦60cm×横40cmの大型のぬいぐるみです。これはポータルサイトの限定品になっているので、対応サイトから申し込む必要があります。

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