那珂市が行うふるさと納税の内容

茨城県那珂市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

那珂市の紹介とふるさと納税の推移

茨城県のほぼ中央に位置する那珂市は、水戸市を始めとする4つの市と、東は東海村、西は城里町、それぞれに接し、地勢は、久慈川と那珂川流域に広がった広大な水田地帯と、市の中央は那珂大地によって形成されています。主産業である農業の他に水戸市などのベッドタウンとしての機能を持ち、平成28年現在で人口55,434人を有しています。
那珂市のふるさと納税は、制度初年平成20年に14,220,000円の寄附があり、その後は大きく減少し24年まで130,000円~460,000円で推移をしています。しかし、平成25年には3,240,000円の寄附が寄せられており、26年の2,742,000円を経て、翌平成27年度には、寄附金額が35,130,910円と、大きく増加をしています。

ふるさと納税で行う事業と事業実績

茨城県那珂市では、ふるさと納税の使い道として5つの事業を設けています。事業には、自然環境の保全に関する事業、福祉施策の充実に関する事業、教育又は文化の振興に関する事業、快適な生活環境の形成に関する事業、協働のまちづくりに関する事業があり、申込では事業を指定して寄附をすることができます。
平成27年度における活用実績は、教育又は文化の振興に関する事業に743件と最も多くの寄附が寄せられており、図書館運営事業8,999,910円を始め4つの事業に寄附金が活用されています。2番目には自然環境の保全に関する事業の472件へと続き、ここでは、静峰ふるさと公園管理事業5,300,000円を始め4つの事業に活用されています。3番目としては福祉施策の充実に関する事業174件があり、学童保育事業 5,000,000円を含め、3つの事業が行われています。

ふるさと納税の返礼品について

茨城県那珂市が設けるふるさと納税の返礼品は、寄附額に応じて付与されたポイントで商品を選ぶ内容となります。返礼品は10,000円以上の寄附を対象として設けられており、商品カタログは、寄附金の入金確認後に那珂市より贈られてきます。
ポイントは1,000円毎に2ポイントとなっており、10,000円以上20ポイントから寄附額に応じて2ポイントずつ付与されていきます。那珂市では、返礼品に関しては、10,000円以上から450,000以上まで多くのコースを設けています。注意点としては、20,000円以上に関しては1,000円毎のコース設定となっていない点があり、、例えば、20,000円以上では4コース、30,000円以上では6コースなどがあるために、申込ではカタログを良く確認をする必要があります。

この記事が気に入ったらいいね!しよう