漁港とダイコンと水族館の町・三浦市をふるさと納税で応援しよう!

神奈川県三浦市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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神奈川県三浦市・漁港と近郊農業の町

 神奈川県三浦市は2015(平成27)年1月1日に市制施行60周年を迎えました。鎌倉時代初期には、和田義盛をはじめとする三浦一族が活躍し、同時に三崎に桜、椿、桃の三つの御所が開かれて源頼朝をはじめとする多くの要人たちが来遊しました。 その後、江戸時代には港町としてにぎわい、次第に漁港としての整備が進んで戦後の高度経済成長期に遠洋漁業基地として発展する基礎を築いてきました。
 第二次世界大戦後の1955(昭和30)年1月1日に三崎町、南下浦町、初声村が合併して「三浦市」が創建され、現在は44,664人(2016年10月1日)の人口を有する三浦半島最南端の都市として発展しています。四季を通じて風光明媚な気候と三方を海に囲まれた土地柄から沖合漁業と遠洋漁業の基地を形成、また農業では野菜・果物の栽培が盛んで、ダイコンやスイカの産地としても知られています。
 

東京ベイエリア最南端に位置する観光の町

 ご承知のように三浦市は神奈川県は三浦半島最南端に位置し、三方を東京湾の出入り口・浦賀水道と太平洋、相模湾に囲まれた土地柄とも相俟って、古くから漁港が拓けて漁師町として発展してきました。特に戦後の高度成長期に京浜急行久里浜線が三浦市内に乗り入れてからは住宅街が開発されて東京都内や横浜市内から移住してくる人々も増えるのと同時に、三浦海岸などの海水浴場が発展。さらに城ケ島や京急油壺マリンパークなどの観光施設も整備されて多くの観光客が年間を通じて訪れるようになりました。
 さらに近年では、毎年3月に開催される三浦国際市民マラソンが全国のランボーイ・ランガールたちのつどうマラソン大会として広く親しまれるなど、スポーツの町としても幅広い世代に知られるようになっています。

三浦市のふるさと納税

 さて、ここで気になるふるさと納税はと云うと、市民以外の方たちから募るふるさと納税と、市民から募るみうらっ子育成寄付金の二通りが用意されております。
 まず、三浦市ふるさと納税は三浦市出身または三浦市以外の市区町村(神奈川県内・県外問わず)にお住まいの方から募っており、主な使い道は地域の伝統文化の保全や観光振興、子育て・教育支援、老人福祉と障害者福祉、防災対策と公共施設の整備、環境保全などに有効に役立たせていただいております。
 次に、みうらっ子育成寄付金は三浦市民の皆さんから幅広く寄付を募るもので内容的にはふるさと納税と全く同じです。いずれの場合でも、高額寄付をお寄せくださった方には地元特産品などが記念品として贈られます。
 もっと詳しくお知りになりたい方は、公式ホームページをご覧ください。

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