ふるさと納税なら「神奈川県逗子市」がおすすめ

神奈川県逗子市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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神奈川県逗子市ってどんなところ?

神奈川県逗子市とは、神奈川県南東部、三浦半島の付け根に位置する市で、東は横須賀市、北は横浜市、北西は鎌倉市、南は葉山町と、それぞれの境に接しており、西側には相模湾を見渡すことができます。東京や横浜のベッドタウンでもあり、1965年(昭和40年)に造成が開始された、江ノ島や富士山、逗子マリーナなどを一望することができる、日本屈指の高級住宅地である。「披露山庭園住宅」があることでも知られています。平成27年1月時点での人口数は59,666人で、そのうち子供の割合は16.5%、高齢化率は全国平均25.9%を少し上回る30.6%となっています。小説家である「徳冨蘆花(とくとみろか)」ゆかりの地で、小説「不如帰(ほととぎす)」の舞台としても有名です。

ふるさと納税のお金の使い道は?

神奈川県逗子市とは、逗子海岸の海水浴場や小坪海岸の逗子マリーナなど、毎年夏になると多くの観光客やサーファーなどで賑わう、自然に生かされ、自然を生かす町として知られています。町のモットーとしても「コミュニティに支えられ、コミュニティを支えるまち」を目指して、市の魅力を高める街づくりを推進しているということもあり、ふるさと納税で寄附されたお金の使い道は、おもに子育て支援や、障がい者や高齢者が安心して暮らすことができる町づくりなどのために使われます。具体的には、逗子市立図書館や市立小中学校などの学びの場のための事業のほか、池子の森自然公園や披露山公園のお猿さんなど、自然と人間が共存していくための事業の支援にも用いられ、ほかにも、安全で快適なファミリービーチを目指すための海浜活性化など、さまざまな地域自治の応援に、ふるさと納税で寄付されたお金が活かされます。

ふるさと納税のお礼の品は?

神奈川県逗子市のふるさと納税のお礼は、10,000円以上の寄附では、逗子海岸のビーチでのヨガ体験や、簡単そうに見えて奥の深いスポーツである「SUP」のパドルの漕ぎ方などを学ぶことができるスクールに参加できたり、ウィンドサーフィン体験、カヤック体験、逗子海岸流鏑馬観覧チケットなど、逗子市でしか体験することができない貴重な商品が多数用意されています。また、相模湾に面する逗子市の小坪湾で採れたサザエや、天然のワカメやヒジキ、アカモクなどの詰め合わせ、獲れたてのシラスを釜ゆでした「釜揚げしらす」などの神奈川県ならではの海の幸はもちろん、年間を通して温暖な三浦半島最南端で露地栽培された季節の新鮮な野菜やハム、洋菓子、旬の果物の詰め合わせなど、多数用意されています。

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