筑西市が行うふるさと納税の内容

茨城県筑西市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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筑西市の紹介とふるさと納税の推移

筑西市は、茨城県西部の中核都市の機能を持ち、人口は平成28年現在103,686人を有します。栃木県との県境に位置しており、市内は標高約20m~60mと平坦な土地で形成されています。筑西市では果樹や稲作など農業が盛んに行われており、中でも梨は、茨城県で1位の生産量を誇っています。
筑西市のふるさと納税は、制度初年平成20年から22年までは、88,000円~150,000円程度で推移しており、平成23年から25年においても、増加はするものの62,5000円~910,000円となっています。しかし、翌26年においては1,604件の寄附に対して17,985,000の寄附金が寄せられており、さらに、平成27年には、寄附件数6,072件、寄附金額80,972,000円へと大幅に増加をしています。

ふるさと納税が活用される内容について

茨城県筑西市では、ふるさと納税に関して7つの寄附金活用を掲げており、まず、1つ目としては、美しい自然を守り、将来に引き継いでいくための事業への活用があります。2つ目としては、ふるさとの伝統文化を守り育てるための事業への活用があり、3つ目に、教育環境の充実や子育て支援など、ふるさとの未来を支える子どもたちに関する事業への活用があります。
全国や世界での活躍をめざすスポーツ活動を応援するための事業への活用が4つ目となり、5つ目に、下館祇園祭りを始めとする、地域に根付き伝承された祭りを支援するための活用、6つ目として、定住促進や医療サービスの充実、子どもを産み育てやすい環境づくりのための事業への活用があります。7つ目の活用内容は一般財源が対象となり、ここでは、市政に関する幅広い施策に対して寄附金が利用されます。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

筑西市では、市外在住で寄附額10,000円以上の人を対象に、ふるさと納税の返礼品を贈呈しています。返礼品は寄附額に応じて贈られ、申込時に設けられている各コースから選ぶことができます。
筑西市が設けている返礼品には、10,000円以上から40,000円以上までは10,000円ごとのコース、それ以上には、60,000円以上、100,000円以上、1,000,000円以上のコースがあり、40,000以上では1商品のみが用意されています。
最も商品数が多いのは10,000円以上コースになり、ここでは、64に上る商品がラインナップされています。商品は、米や豚肉、畜産加工品や加工食品、果物などバラエティに富んでおり、中でも米、果物類、菓子・スイーツ、麺類は種類が多く、充実した内容になっています。

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