ふるさと納税で南房総市の町おこし

千葉県南房総市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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千葉県南房総市はこんな町です

 皆さんの中にはふるさと納税に関心をお持ちの方もいらっしゃると思います。そこで今夜はそんな皆さんに耳寄りなお話をご紹介いたしましょう。
 さて、皆さんは千葉県の最南端にある町・南房総市をご存知でしょうか。館山市を除く安房郡の7町村が2006(平成18)年3月20日に統合されて市制を施行し創建された千葉県内では最も新しい町で、冬でも暖かい気候を利用して花の栽培が古くから行われていることでも知られています。特に早春になると菜の花を筆頭にヤグルマソウ、ポピー、キンギョソウなど色とりどりの花がかわるがわる咲き乱れて一足早い春を探しに千葉県内はもとより首都圏のあちこちからたくさんの観光客が訪れています。
 その南房総市がふるさと納税をスタートしたのは2008(平成20)年。この制度を活用して千葉県内をはじめ日本全国から多くの方たちが寄付金をお寄せくださっています。

ふるさと納税の趣旨と魅力

 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここで簡単に解説いたしますとふるさと納税は実際にその都道府県や市町村に生まれた方も、またそうでない方も自由に参加できる自治体の財政支援制度で、その町に生まれ育った方にとっては生まれ故郷の町づくりに参加する好機になり、またそれ以外の方でも町づくりを応援する気概を培う好材料になります。
 いずれの場合も自治体への寄付を送ることに相違はなく、個人が寄付した場合は住民税の控除が受けられますし、法人ぐるみで寄付した場合は当該事業年度の損金に計上できるといったメリットがあります。
 それに加えてふるさとの特産品をお手軽に購入できるなどの特典が付くのもふるさと納税の魅力の一つです。まさに「故郷への恩返し」と「好きな町を応援する」、この二重の意味合いもあってふるさと納税は今や日本の地域振興を支える取組みとして益々盛んになっています。

ふるさと納税の活用先

 このように、ふるさと納税は皆さんから町づくりのための寄付金として幅広く寄付を募っておりますが、気になる使い道は子どもたちの成長を助ける教育と医療・福祉に、また自然環境の保全と環境整備に、そして市民が主役の町づくりにそれぞれ有効に使わせていただいております。
 具体的には、子ども自然体験教室の開講やブックスタート・学校司書サポート、ふるさとの海保全プロジェクト、公園・遊歩道の整備、NPO法人やボランティア団体の活動支援など、これまでに12件の事業・活動にふるさと納税が活用されてまいりました。
 なお南房総市では、これまで寄付していただいた方たちに実施状況のリポートと参加者の声を綴った「笑顔(感謝)の手紙」を送り、寄付していただいた方たちと地元市民との交流も積極的に展開しています。もっと詳しくお知りになりたい方は南房総市のホームページをご覧ください。

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