千葉県九十九里町のふるさと納税とは

千葉県九十九里町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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ふるさと納税の方法と制度

 千葉県九十九里町、千葉県の東の位置するいわしの漁獲が有名な町です。この九十九里のふるさと納税は「いわしの町九十九里応援基金」という名で寄附金を集めています。この寄附の方法は大きく分けて4つあります。1つは、納付書払いで、申込書提出後役場から送られる納付書を金融機関で納めます。2つ目は現金書留です。寄附の申出をすると町から連絡があるので、その後企画財政課宛に郵送します。3つ目は、町役場に直接持参する方法です。この場合は役場の企画財政課まで持参します。最後は、インターネット上で申し込む方法です。ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて簡単に申し込むことができます。サイトを使う場合はクレジットカードも使うことができます。それぞれの環境にあった方法で寄附するようにしましょう。

ふるさと納税の記念品

 九十九里町のふるさと納税では、1人1回1万円以上寄附すると九十九里の特産物などの記念品として贈呈されます。この場合、町内外に関わらず記念品を受け取ることができます。記念品は主には、食品ですが、寄附の金額によっては宿泊券も贈呈されます。食品はいわしの町九十九里町ということもあって、いわしやいわしの胡麻漬、みりん干しが贈呈されます。少し価格が上がると、いわしをはじめとする九十九里海の幸が凝縮されたセットが用意されています。さらに、寄付金が上がると、九十九里浜沿いに建設されたホテルの宿泊券が贈呈されます。全室からオーシャンビューを楽しむことができ、展望大浴場も用意されています。疲れた身体をふるさと納税で癒すこともできるのです。寄付金によって贈呈されるものが異なるので、ホームページで確認することをお勧めします。

寄付金の使い道を決める

 千葉県九十九里町のふるさと納税「いわしの町九十九里応援基金」は積み立てた後に寄附者の意向を反映しながら事業に活用されます。つまり、使ってほしい事業を指定することができるわけです。この事業は大きく分けて6つあります。歴史・文化等の保全に関する事業、いわしをはじめとする特産品の育成・地場産業の振興に関する事業、安心かつ安全なまちづくりに関する事業、福祉・健康の推進に関する事業、教育・文化・スポーツの振興に関する事業、その他の条例の目的を達成するために町長が必要と認める事業です。この6つの中から自身が九十九里に求める事業を選択することで、その民意反映されるわけです。特に2つ目のいわしの特産品の振興は九十九里特有の事業です。地域の特性を伸ばすなら2つ目の事業を選択する、といったように選択しましょう。

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