熊本支援でも活躍した境町のふるさと納税

茨城県境町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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代理受付をした茨城県の町

茨城県境町は、2016年4月30日まで熊本県のふるさと納税の代理受付をしていました。熊本地震を受けてポータルサイトのふるさとチョイスと協議した結果、熊本県の震災被災者の見舞金と支援金受付をサイト上で実施していたものです。
茨城県境町に寄付したふるさと納税のお金が、熊本県に送付されるという今までにない地域連携の取り組みです。
境町のふるさと納税代理受付は、熊本支援の取り組みがベストチーム・オブ・イヤー実行委員会から評価されて10月のベストチームに選ばれています。
また、町自身も台風18号により9月9日から降り続いた豪雨の影響で、増水と浸水による被害を受けました。これにより家屋損壊や車両の冠水、農業や畜産が甚大な被害を受けたため、ふるさとチョイス上で緊急支援を募っています。

使い道の情報もたくさん

境町は、ふるさと納税使い道情報をこまめに発信してしています。
例えば、2016年10月21日には、アルゼンチン共和国児童派遣事業として、2016年10月に境町立永田小学校の児童6名を南米アルゼンチンに初派遣したことが話題になりました。
他にも、吹奏楽コンクールの新しい楽器ビラフォンを購入して、吹奏楽部の児童のために役立てた事業もあります。
シニア世代では生きがいづくりと健康と長寿をお祝いする敬老イベント「いきいき福祉大会」を9月18日に中央公民館で開くなど、住民福祉に対する事業にも力を入れています。
境町では、教育文化の向上や住民福祉の推進に関する事業に力を入れていることが窺われます。
他にも、都市基盤と生活環境施設の整備や農業振興と商工業の育成に関する事業にも力を入れています。

ユニークなダイエットへの試み

ふるさと納税の返礼品では、ユニークな取り組みを行っています。
例えば、1万円の寄付でもらえる「DHCプロテインダイエット2週間分」を使って、ふるさと納税でダイエットにチャレンジしよう、という試みがあります。境町の町長自身が2ヶ月で7kgの減量に成功したということです。
記念品は1万円以上寄付すると町から特産品が送られてきます。寄付1回につき5品までで、年に何回でも返礼品を受け取ることができます。
1万円以上2万円未満で1品、2万円以上3万円未満で2品・・5万円以上で5品となっています。
インターネットから寄付する場合は、クレジットカード・コンビニエンスストアでの寄付はポータルサイトのふるさとチョイスから申し込むことができます。クレジットカードの場合はYahoo!公金支払い、コンビニエンスストアの場合はGMOコンビニ決済の手続きとなります。

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