滋賀県米原市のふるさと納税とは

滋賀県米原市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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滋賀県米原市について

 滋賀県米原市は、滋賀県の東北部地域を中心に位置しています。日本百名山のひとつである伊吹山と、その南には霊仙山がそびえています。森林が、市の総面積の約63%を占めており、日本で一番大きな湖の琵琶湖が、総面積の約10%を占めています。
 また米原市の気候は、日本海型気候で、冬には北西の季節風と積雪がみられます。また、中山間部は、県下有数の豪雪地帯になっています。
 また、歴史の舞台にも度々登場する地域でもあります。伊吹山と醒井の居醒の水を舞台にしたヤマトタケル伝説や、戦国時代を代表する豊臣秀吉や、石田三成などが活躍する歴史の舞台にも登場しました。
 米原市は新幹線の停車駅もあり、大阪や名古屋からの交通の便もよく、新大阪駅まで新幹線のひかりで35分、名古屋までは新幹線のひかりで30分で行くことができます。

米原市のふるさと納税の使い道

 滋賀県米原市に寄付されたふるさと納税は、6つのメニューの中から選択した事業に活用されます。
 一つ目は、利用者に優しい駅づくりやその周辺の整備に活用されます。また、鉄道をいかしたまちづくりに使われます。
 二つ目は、石田三成や豊臣秀吉が出会った観音寺など、石田三成ゆかりの地の保全や継承に活用されます。
 三つ目は、市のシンボルキャラクターを活用して、米原市の魅力を発信することに活用されます。
 四つ目は、思い出あふれる学校づくりに活用されます。国際理解を深める教育活動や、ふるさとに愛着を持てる教育活動などに使われます。
 五つ目は、地域の文化や歴史を保護し、伝承するために関連する事業に活用されます。
 六つ目は、伊吹山や霊仙山の自然を保護する活動に活用されます。
 どの事業にどれだけの寄付が集まったかは、米原市のホームページで確認することができます。

米原市のふるさと納税の内容

 滋賀県米原市へふるさと納税をすると、返礼品を貰うことができます。ふるさと納税は、5,000円以上で、金額に応じたコースから好きなものを1点、選ぶことができます。返礼品のコースは、寄付金額に応じて8コースあります。一番低い寄付金額のコースは、5,000円以上10,000円未満を寄付した人が対象になります。一番高い寄付金額のコースは、1,000,000円以上の寄付した人が対象のコースになります。
 ふるさと納税の返礼品の内容は、お菓子やお酒、漆塗りの箸など特産品になります。
 ふるさと納税の寄付方法は、インターネットや紙面で申し込むことができます。寄付金の決済方法は、クレジットカードや銀行振り込み、現金書留、自治体の窓口からすることができます。また寄付をするときに、寄付金の使い道のメニューも選択をします。

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