ふるさと納税で寄付すると貰える京丹波町の豪華な感謝品

京都府京丹波町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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ふるさと納税を導入したきっかけと事業内容

京丹波町は京都府中部に位置していて、船井という郡に属しています。2016年11月現在、30万平方キロメートルの面積に約1万5000人が住んでいます。町の総人口数は、1970年の2万人をピークに年々減少しています。2005年に丹波町と瑞穂町と和知町が合併しましたが、その後も増加することはありませんでした。海外との交流に拘っていて、1988年からオーストラリア連邦のニューサウスウェールズ州と姉妹都市提携をしています。京都府京丹波町の自然環境保全や住民福祉向上に関する事業のため、2008年からふるさと納税を導入しています。2015年にはふるさと納税額が過去最高額を達成し、1400件以上の個人と法人様から合わせて2500万円の寄付をしてもらいました。ふるさと納税の寄付金は、町の事業で活用しています。

寄付金1万円以上で貰える特産品

ふるさと納税という形で京都府京丹波町を応援した方々には、京丹波まごころ便として京丹波町で収穫された農作物などの特産品が貰えます。貰えるのは町外在住の方で1万円以上寄付された場合で、野生詰め合わせセットや茸の食べ比べセット、白と赤ワインセットなどを貰えます。野菜詰め合わせセットは、長年京丹波町で野菜を栽培している事業者が培った技術を最大限発揮した野菜を旬に合わせて詰め合わせしたセットです。茸の食べ比べセットは、実は京都府京丹波町は茸の町として有名で、様々な味の茸を味わえます。京丹波町がおすすめするセットは、干し椎茸が入ったセットです。白と赤ワインセットは、町内にあるワイナリーで製造したワインセットです。どちらも京料理を参考に作られているので、東日本に住んでいる方は薄味の料理と一緒に飲むことをおすすめします。

自社農園ぶどうを使ったワイン

ふるさと納税で1年間あたり2万円以上の額を寄付された方は、丹波牛と鳥居野セットなどの豪華な感謝品が贈呈されます。お肉はすき焼きとしゃぶしゃぶと焼肉用の3種類があり、京都府内にある丹波高原の恵みで育った丹波牛を使用しています。世話主が雨風強い日でも一生懸命労力を注ぎ込んだので、ふわっとジューシーな肉質になっています。いずれのお肉も、用途にあった部位を使用しているので美味しく堪能できるでしょう。鳥居野セットは、町内にあるワイナリーで製造された白と赤のワインです。赤ワインは、輸入ぶどうと自社農園ぶどうを使って醸造しています。一方の白ワインは、上質な酸味と独特な甘みが特徴で和食と相性が良いです。高額寄付だとお肉とそれに合うワインが貰えるので、沢山寄付しましょう。

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