実はねらいめ兵庫県淡路市のふるさと納税

兵庫県淡路市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

神戸ビーフだけじゃない兵庫県のおいしい肉

神戸ビーフが世界的にも有名でおいしいことはよく知られています。ノーベル賞を受賞したiPS細胞の山中伸弥教授は、授賞式後の晩さん会でお隣の方と「Kobe beefの話をした」といっていましたし、Kobe beefがあまりにもおいしいので息子にKobe と名をつけたというNBA選手もいます。それだけ神戸ビーフは海外でもその名が通る日本の高級肉です。
しかし、その神戸があまりにも有名であるせいか、もとの子牛としての出身はほぼ同じなのにあまり知られていないお肉があります。それが淡路ビーフです。兵庫県淡路市がふるさと納税の返礼品として用意しているもので、淡路ビーフも神戸ビーフとおなじ但馬牛の品種です。おなじ兵庫県のお肉なのになにが神戸ビーフと淡路ビーフと何がちがうのでしょうか。ふるさと納税の候補として淡路市がなぜねらい目なのか、そのあたりをひとつずつ見ていきましょう。

すべては但馬牛からはじまる

但馬の国とは、兵庫県の北部を一体とした地域の旧名で、現在の兵庫県豊岡市、養父市あたりをさします。このあたりで育てられている子牛を但馬牛と呼んでいました。
その昔、日本にまだ牛肉の食文化がなかったころ、港町神戸に居留していた外国人たちがこの但馬の牛を解体して食べ、そのおいしさにおどろいたところから神戸ビーフの名がついたようです。実際は但馬牛ですが、神戸で食べたということで神戸ビーフという名で世に広まりました。
その後神戸ビーフとして確かな品質を確保するために、但馬牛のなかでも厳しい基準を満たし認定されたお肉だけを現在では神戸ビーフと呼んでいます。
というわけで、神戸ビーフが選びぬかれた一級品であることは分かりますが、おなじく但馬牛に独自の基準を設けてつくられたのが淡路ビーフなのです。次に淡路市の返礼品として注目の淡路ビーフをくわしく見ていきましょう。

淡路ビーフの魅力とは

現在では兵庫県内で生産された牛を但馬牛と呼び、この子牛が淡路島でうまれる、または育つと淡路牛とよばれます。その中でもランクや霜降り度が一定の基準を満たせば淡路ビーフと認定されます。
淡路島は自然豊かな島で酪農が盛んなところです。神戸ビーフや松阪牛などのブランド牛は、実は子牛の間はその半分以上が淡路島で育っているともいわれています。このようなブランド牛を育てる土壌があるわけですから、淡路市のふるさと納税にある淡路ビーフにも高い期待が持てます。
せっかくならおいしいお肉を食べたい、とふるさと納税に淡路市をお考えの方も多いはず。全国的に名前の知られたお肉もいいですが、ここはぜひふるさと納税の良さをいかして、まだ知られていないお肉を見つけ出すのもいいでしょう。淡路ビーフのおいしさを知れば、また今後のふるさと納税が楽しくなってくるかもしれません。

この記事が気に入ったらいいね!しよう