名張市におけるふるさと納税の内容

三重県名張市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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市の概要と寄附金の推移

名張市は三重県の西部、伊賀地方に位置します。名張市は260年余り11代に渡って居を構えていた藤堂家が広く知られており、歴史のある地域でもあります。また、奈良県の県境に位置していることから、周囲は、山野や赤目四十八滝や香落渓といった渓谷を含めた美しい自然に囲まれています。
名張市におけるふるさと納税は、制度初年となる平成20年においては10件で1,125,000円の寄附が寄せられています。平成21年には10件で2,594,417年になるものの平成22年には9件からの寄附で1,182,281円に減少をしています。しかし、その後寄附は増え続け、平成24年には11件で2,977,402円、平成25年では10件2,606,496円となり、直近のデータとなる平成27年4月~9月時点においては、件数が990で12,754,000円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税の事業内容

三重県名張市がふるさと納税で行う事業内容は、大きく5つの項目があります。まず、1つ目としては、支え合い、健康でいきいきと暮らせるまちづくりがあり、ここでは、健康づくりの充実や地域医療の充実、子供・子育て支援を含め、6つの内容があります。2つ目としては、美しい自然に包まれ、快適に暮らせるまちづくりがあります。自然環境の保全や防災、防犯、消防や救急活動などや、住環境の整備が中心として寄附金が活用されます。
3つ目には、農林業、商工業、観光業、雇用の創出や促進が事業内容となる、活力に満ちて暮らせるまちづくりがあり、4つ目としては、教育関係となる、豊かな心と体を育み暮らせるまちづくりがあります。
5つ目には、自立と協働によるまちづくりがあり、地域づくり組織活動や市民公益活動、広報・広聴活動に寄附金が活用されます。

ふるさと納税の返戻品紹介

三重県名張市から贈られるふるさと納税の返戻品は、寄附金額1万円以上、3万円以上、5万円以上、10万円以上の4種類があります。返戻品の数は多く、1万円以上では、セット・詰め合わせ、その他3種、加工食品、セット・詰め合わせ、米・パン、飲み物、菓子・スイーツ3種、野菜・果物5種、その他2種の、全部で18商品がラインナップされています。
3万円以上では、肉類5種、セット・詰め合わせ6種で12商品、5万円以上では、肉類6種、セット・詰め合わせ6種、米・パンで13商品となります。最も高額な寄附となる10万円以上では、セット・詰め合わせが4種、他に米・パンで、合計5商品になります。
名張市の返戻品は、そのどれもが魅力ある内容となりますが、肉類は全て伊賀肉となり、セット・詰め合わせに関しては、様々なタイプの伊賀酒となっています。

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