玉城町が行うふるさと納税の紹介

三重県玉城町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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ふるさと納税のの推移

三重県玉城町は、古来、伊勢神宮の宿場町として栄え、世界遺産熊野古道の街道起点としても長い歴史を持っています。現在においても田丸城や、街道筋の道標、旧家が昔の姿をとどめており、地域には田園が広がるなど、自然に恵まれた土地でもあります。
玉城町のふるさと納税の推移は、制度が開始された平成20年においては67件で2,680,000円の寄附が寄せられましたが、その後、年を追うごとに増加をしており、直近のデータとなる平成27年においては4月~9月末までの実績として、3,597件で43,230,000円の寄附が寄せられています。
通年のデータにおいても、平成21年では122人、5,230,000円、平成22年では224人、4,405,000円となっており、平成23年においては、380人からの寄附とともにその額も11.785.000円と、初めて1千万円を超えています。

ふるさと納税の事業内容

三重県玉城町がふるさと納税で行う事業は、平成27年においては7つの内容に関して活動を行っています。寄附件数から見た場合に最も多いのは、未来を担う子どもたちを応援する事業があり、ここでは、3,726件から35,814,000円の寄附が寄せられています。次に多いのは3,468件から33,078,000円寄せられている、使途指定なしの玉城町を応援する事業があり、福祉バス・研修バス運行事業や、小学校の学校環境の整備などに利用されています。
3番目としては1,641件で15,767,000円の寄附となる、ふるさとの景観や緑の保全など環境活動を応援する事業があります。ここでは、町内環境の整備や自然環境の保持、田丸城跡等の管理委託事業い活用されており、順に、健康・福祉のまちづくり事業、活力に満ちたまちづくり応援事業、安心安全まちづくり、文化芸術活動事業になります。

提供される返戻品の内容

三重県玉城町では、ふるさと納税に対しては返戻品を準備していますが、その数は非常に多く、どれも魅力的な商品になっています。返戻品に関しては非常にシンプルな内容で提供されており、寄附金1万円以上を1口として、1口につき1品の特産品を受取ることができます。寄附は何回でも行うことができ、寄附の回数ごとに返戻品が贈られてきます。
商品は、肉類2種、野菜・果物、セット・詰め合わせで3種、加工食品、麺類、菓子・スイーツ3種、料理・食品2種、宿泊券・チケットの内容となります。
具体的には、例えば、セット・詰め合わせでは、H26年産玉城産新米「伊勢ごころ」10kgと季節の農産物セット、玉城町の逸品を詰め合わせた玉城こだわりクールセット、同じく玉城ふるさとまるごとセットとなっており、とてもお得な商品が準備されています。

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