ふるさと納税は世界遺産のまち三重県紀宝町へ

三重県紀宝町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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三重県紀宝町の魅力について

三重県紀宝町は平成18年に紀宝町と鵜殿村の町村合併により誕生した新しいまちです。紀伊半島の南東部に位置し三重県の玄関口になります。和歌山県との県境には熊野川が流れており、この地域や七里御浜・奈良県・和歌山県との一部地域は「吉野熊野国立公園」となっており、たくさんの観光客でにぎわいをみせています。また「紀伊産地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録され、紀宝町内では七里御浜・熊野川・御船島が世界遺産に登録されています。紀宝町では製紙工場や製材工場も多く立ち並び、産業のまちとしても盛んです。また河川地域では水田による稲作、丘陵地ではみかん畑が広がり産業・農業共に活気があふれています。歴史と文化、そして雄大な自然に囲まれた三重県紀宝町は魅力的なまちです。ふるさと納税を通して紀宝町をもっとより多くの方に知って頂き、興味を持って頂きたいです。

ふるさと納税の使いみち

東は七里御浜で熊野灘に面し、北は御浜町、西は熊野市、南は熊野川を隔てて和歌山県新宮市と接している為、東紀州地域関係市町と共に広域行政に取り組み、また歴史や文化的背景より和歌山県や新宮市とも交流が深く、県や市を越えた連携を行っています。紀宝町では「海・山・川の豊かな自然の恵みに抱かれ、ともに輝き創造するまち」をスローガンに掲げ、ふるさと納税寄付金は5つの施策から希望の事業へ寄付して頂けます。次世代を担う子供たちの教育設備の充実や子育て支援事業、農業・林業・水産業等の地場産業や第2~3次産業の育成など産業振興事業、生涯学習・スポーツの振興や歴史文化を後世に残す教育事業、紀宝町で健康に長く暮らしていくための地域や高齢者への福祉事業、そして紀宝町の重点施策もしくはふるさと納税寄付をして頂くあなたの望む施策を記入頂けるように門戸を広くあけて事業を進めています。

納税のお礼の品について

有数の米どころであり日本の郷100選に選ばれた浅里地区で作られ「みえの安心食材」に認定されている飛雪米(結びの神)が人気です。他にも安心安全の合鴨農法で作られる合鴨米(コシヒカリ)、レンゲ草を肥料にした減農薬のレンゲ米(コシヒカリ)があり、レンゲ米は町内の学校給食で子供たちも美味しく頂いています。そして柑橘類も人気が高いです。温州みかん、不知火、カラオレンジ、セミノールにマイヤーレモンなどみかんにオレンジ、レモンまで幅広く栽培しています。なまもの以外でもみかん果汁100%のみかんジュースは濃厚な味わいですし、マイヤーレモンは焼菓子等の加工品もありますので、お好きなものをお選びください。最後に熊野灘で水揚げされるしらすや伊勢エビなど海産物も豊富に取りそろえています。魅力的な逸品を取りそろえて、みなさまからのふるさと納税寄付をお待ちしております。

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