ふるさと納税で返礼される湯浅町の名産品

和歌山県湯浅町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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湯浅町の概要と寄付金の用途

和歌山県湯浅町は総人口数12000人が暮らしており、漁業や農業が盛んな町ですが、平成26年4月時点で、総務省から過疎地域市町村より指定されています。アメリカにあるミネソタ州やニュージーランドのケリケリ町と姉妹都市締結しています。そんな和歌山県にある湯浅町は、2007年にふるさとまちづくり寄付金制度を創設しています。2015年度は12000件を超える申し込みがあり、総額で1億4000万円以上がふるさと納税支援金として寄付されています。ふるさと納税で寄付された貴重なお金は、歴史的文化財の保全及び活用事業や安心安全のまちづくり推進事業など3つの事業に充てています。ふるさと納税で和歌山県湯浅町に寄付を行った方々に対して、地元の名産物を返礼品として送ってもらえます。

1万円以上寄付すると貰える返礼品

湯浅町にふるさと納税をした方で、町外に住んでいて1万円以上寄付した場合に限り特別な特産品が貰えます。特産品の内容は、干物セットや柑橘類の詰合せ、地元で作られた味噌と醤油のセットです。干物セットは、金目鯛をはじめとした多種多様の魚を干物にしています。水揚げされた新鮮な魚を全て手作業で作っている干物は、旨みが凝縮しているので十分な食べ応えがあります。次の柑橘類の詰合せは、酸味が少なく甘い蜜柑やデコポンなど10種類近くから選べます。湯浅町は黒潮の影響で温暖な気候のため、柑橘類を栽培するには最適な環境です。前述した味噌や醤油のセットは、モンドセレクションを受賞した黒豆を使って作られています。これらが有名なのは、江戸時代に紀州藩の保護を受けて醸造技術が発達したと推測されています。

3万円以上寄付した場合の豪華返礼品

3万円以上の多額なふるさと納税をした場合、湯浅温泉の宿泊券やシーカヤックツアー、特別贈呈品のきり絵が返礼されます。和歌山県の湯浅町は、醤油や柑橘類をはじめとする豊富なグルメが揃った町です。湯浅町のシンボルマークとして親しみ深い湯浅温泉の湯浅城は、県外から多くの方が訪れる有名宿です。その宿の会席料理がセットになったプランは、湯浅町からの返礼品の中で1番豪華な品です。シーカヤックツアーは、湯浅にある雄大な海でツーリングが楽しめます。全く経験したことがない初心者の方でも、シーカヤックでしか行けない断崖絶壁な岩の傍を進んだり、無人島に行けるなど非日常な体験をするなら最適なツアーです。最後に名産のきり絵は、地元在住の画家によって作られた完全非売品の特別なきり絵です。

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