ふるさと納税の返礼品で焼酎をもらうなら飲み過ぎに注意

ふるさと納税の返礼品で焼酎をもらうなら飲み過ぎに注意しましょう。
ふるさと納税では焼酎を貰うことができますが、飲み過ぎには要注意です。

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ふるさと納税の返礼品でお酒をもらう

ふるさと納税の返礼品には、各地のあらゆる名産品が提供されていますが、名産品といえば忘れてはならないのがお酒です。日本酒、焼酎、ビール、ウィスキー、ワインとこれまたあらゆるお酒が返礼品として提供されており、お酒好きな納税者にはたまらない話となっています。単純に、お酒といっても、その辺のコンビニなどにおいてあるような代物ではなく、地域を代表するような銘酒が取り揃えられています。お酒愛好家としては、これはもうふるさと納税をするしか道はありません。
お酒の中でも、特に、日本酒と焼酎は、各地域を代表するような商品が揃っていますので、返礼品としての人気が集中している状況です。中には、まぼろしの銘酒といわれているような商品も提供されていますので、品切れになる前にゲットしたいところです。

都城市のありえない返礼品

宮崎県都城市といえば、知る人ぞ知るお酒の名産地です。宮崎県の最南端に位置する都城市は、鹿児島県とは県境に位置し、山に囲まれた自然豊かなエリアです。また、畜産王国といわれている宮崎県のなかでも特に畜産が盛んなところです。
昨年のふるさと納税の返礼品の中でも、あり得ない返礼品として話題をさらったのがこの都城市です。その返礼品の内容とは、100万円のふるさと納税で1年分の黒霧島20°1.8Lがもらえるというものです。この話を聞いた時には、ほとんどの方が、4~5日で1本飲むとして60本前後はもらえるのかと考えたのですが、実際には、何と驚きの365本がもらえるということでした。もう言うまでもなく、ほとんどの人がこれは間違えであろうと思うのですが、間違いではなく365本が10回に分けて送られてくるというものでした。

他の銘酒も人気の返礼品に

この規格外の返礼品ほどではありませんが、黒霧島にひっぱられることで他の焼酎も注目されることになります。さらに、日本酒や泡盛にまで飛び火し、コストパフォーマンスが高いのはお酒であるイメージができてしまいました。何せ、100万円の納税で365本が送られてくるわけですから、酒屋さんでなくても都城市に納税したくなるところです。また、100万円以上のふるさと納税をするという人もそういるものでもありませんが、もちろん、1万円前後からの寄付でも各地の銘酒を入手することが可能です。
この都城市のみならず、各地域の自治体はふるさと納税を呼び込むために懸命な努力をしています。企業努力ではありませんが、自治体の頑張りが返礼品の魅力向上に大きな影響を与えており、納税者としては喜ばしい限りです。

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