ふるさと納税の返戻品の1つ、日本酒について

ふるさと納税の返戻品の1つ、日本酒についてご存知でしょうか?
ここでは日本酒について詳しくご紹介しています。

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数が多いふるさと納税の日本酒

ふるさと納税の返戻品は、それぞれの自治体によって魅力的な商品が設けれれていますが、中でも日本酒は非常に多く、分かっているだけでも現在1355商品が存在します。特に2015年の制度改正によって枠が増えたことから価格も様々あり、中には一般ではなかなか入手が難しい地域限定品や、季節限定品など、愛飲家を唸らせる逸品も提供されています。
ふるさと納税の返戻品に使用される理由としては、大きくは、その地域が寄附者により理解されやすいことがあり、そこには生産米はもちろんのこと、水、気候などの環境の存在があります。寄附者は商品に添付されている説明書で商品の製造工程を知ることができ、自治体にとっても、多くはPRがなされるためにより地域を理解してもらうことができます。

納税還元率の高い商品は

ふるさと納税で利用されているアルコール商品では、現在、地ビールやワインなどを含めて5種類のラインナップがありますが、中でも日本酒は最も数が多く、どれもが美味しく、寄附者が満足できる商品が提供されています。ふるさと納税に関しては、自治体のファンであることや返戻品の魅力など人それぞれですが、中には納税還元率で選ぶ人もおり、順位としては、1~6位までが宮崎県の焼酎が占めています。7位に初めて秋田県横手市の横手の美酒セットがランクインしており、8位には茨城県石岡市の特別純米筑波1.8L2本セットとなっています。以下、15位までの自治体順位としては、9位鳥取県米子市、10位長野県、11位新潟県阿賀野市、12位鳥取県境港市、13位奈良県大和郡山市、14位奈良県吉野郡吉野市、15位大阪府池田市の商品となっています。

北と南の県で提供されている数はどのくらい

日本酒は、全国的に見てみても地酒などが有名な地域が多数ありますが、ふるさと納税の返戻品でも各自治体によって提供されており、最も北になる北海道においては現在12の自治体が返戻品に使用しています。最も多くの商品を提供しているのは増毛町となり、ここでは、29商品と多くの種類があります。次は沼田町となっており、全部で7種類の商品がラインナップされています。
九州・沖縄においては、南の県としては、まず、大分県がラインナップを行っており、自治体としては大分市、豊後大野市の2ヵ所のみとなります。商品としては大分市が最も多く9種類あり、豊後大野市からは2種類の商品が提供されています。次に熊本県においては菊池市の2種類のみがラインナップされており、この商品は焼酎とのセットの内容になっています。

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