甘くておいしいとうもろこしが頂けるふるさと納税は

甘くておいしいとうもろこしが頂ける自治体をご存知でしょうか?
ここではそんなとうもろこしがもらえる自治体ご紹介いたします。

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とうもろこしといえばやはり

どうしても北の大地、北海道の特産品のイメージが強いとうもろこしです。実際、日本での生産量の約半分は、北海道産なんです。北の大平原に延々と続く畑、まるでフィールドオブドリームスの世界を想像しちゃいますね。しかしながら、この作物、じつは太陽が大好きなんです。ですから、日照時間の長い地域ならどこでも育てることが出来るんですね。というわけで、失礼ながら北海道ほどの知名度はなくても全国各地で育てられています。北海道のイメージが強いのは、飼料用のトウモロコシを酪農家が育てているからなんですって。こちらは食用ではなくて、しかもほとんどが自家消費してしまって、市場には出回らないものなんだそうです。それでは食用の方のトウモロコシの甘くておいしいふるさと納税特典をいくつかご紹介していきましょう。

北海道は外せませんね

まずは文句なしに日本一の生産地、北海道から見て行きましょう。北海道の各地の自治体でふるさと納税特典にとうもろこしは登場していますよ。北海道沼田町のふるさと納税特典では、珍しい二つの品種が食べ比べできます。ひとつは「ピュアホワイト」という白いトウモロコシ。こちら、生産量が少なくて幻と言われているほどなんです。もうひとつは甘みが強い「ゴールドラッシュ」。まるでお菓子みたいに甘いんだそうですよ。大きなサイズのを思いっきりガブっと行ってみたいと言う方には、北海道壮瞥町のふるさと納税特典がおすすめです。こちらは甘さに深みのあるイエロー種の「恵味」という品種の特大2Lサイズがなんと10キロも頂けちゃうんですよ。これだけあれば茹でたり、焼いたり好きなだけ出来ますね。バーベキューなどにももってこいです。

他にもいろいろな産地があります

もちろん、北海道だけが産地ではありません。その他の地方の自治体もそれぞれに特色ある品種をふるさと納税特典に加えています。例えば、熊本県南小国町では、生でも食べられるとうもろこしを頂けます。生食というのは珍しいですね。こちら、残念ながら南小国町ではなくお隣の大分県で作られたものなんだそうですが、それにしても珍しいです。長野県信濃町では寒暖の差を活かした甘いとうもろこしの生産が行われているんだそうです。その味はフルーツのように甘いんだとか。夏季限定のセットにはなりますが、品種は来てからのお楽しみというちょっとわくわく感もあるふるさと納税特典です。長崎県雲仙市からは完熟で収穫したその日に出荷してくれるふるさと納税特典があります。鮮度抜群なもろこしの味ってどんなんでしょう。こちらも楽しみですね。

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