ふるさと納税でかまぼこ・練り製品をお礼に

ふるさと納税でかまぼこ・練り製品をお礼にしませんか?
ここではかまぼこ・練り物などがもらえる自治体をご紹介いたします。

-AD-

ふるさと納税で自治体を支援

近年導入されたふるさと納税は、テレビニュースやワイドショーなどで取り上げられる機会が増え、国民の認知度は高まってきましたが、実際にこのシステムを利用して納税をした方はまだまだ少ないようです。インターネットサイトでも盛んに話題にしているので人気が高いのは確かなのですが、現住所以外の自治体に納税した後の、申告手続きが面倒なのがもう一つ利用率が伸び悩んでいる理由の一つです。納税しているのは事実ですので、きちんと現住所の自治体に申告すれば控除が受けられるのですが、役所仕事が苦手な方や高齢の方にとっては、この作業がとても煩わしく感じるようです。ましてパソコンなどを使用しての手続きとなると、さらにふるさと納税に関心はあっても二の足を踏んでしまうものです。

地方自治体支援になります

もう少し手続きが簡略化されて、地方自治体にふるさと納税をした方のデータが現住所の自治体に自動的に反映されるようなシステムが出来上がれば、自ずと利用率は上昇するものと思われます。自分の希望する地方自治体の税収になり、その地域の活性化につながる画期的な納税システムですから、納税する側にとっても受ける側にとってもメリットのあるものなのです。震災など、地方自治体にとって緊急の財政支出が必要となった場合に、国からの交付金は当然必要ですが、草の根としてその地域を支える役割をも、ふるさと納税は持っているのです。納税する側にとってのもう一つのメリットは、納税をした自治体からお礼が届けられるということです。多くの場合はその地域の地場産業の製品が届けられます。

かまぼこ・練り製品もお礼です

水産業を主要な地場産業としている地方自治体からのお礼は、水揚げされた魚介類そのものの場合もありますが、保存などを考慮して地元で加工した製品もお礼となります。かまぼこや練り製品もその一部で、新鮮な魚をすぐに加工した美味しいものをいただくことが出来ます。日本には水産業で地方再生を図っている地域も多いですし、水産は海に囲まれた国にとって古くからある産業です。新鮮な状態のまま加工されているので保存期間も長く、家族などで好きな時にそのお礼を利用してみ海の幸を楽しむことが出来ます。第一次産業への就業人口の減少が叫ばれ続けている現在、ふるさと納税を利用することは、単に地方自治体への支援のみに留まらず、広い視点で考えると次世代の水産業の発展にも寄与するものなのです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう