秋田県大館市の郷土料理であるきりたんぽはふるさと納税の返礼品でも人気

秋田県の大館市のふるさと納税の返礼品としては、市を代表する郷土料理であるきりたんぽ鍋セットが人気となっています。このセットには脇役の具材とスープも入っているので、これだけで郷土の味を楽しむことができます。

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秋田県大館市のふるさと納税の返礼品

ふるさと納税は制度の目的から考えると、その対象である地域の振興のために行うものではあるのですか、その金額に応じて、地域の特色がよく表れた色々な返礼品を受け取ることができるという点が、多くの人の注目を集める理由となっています。秋田県の北部に位置する大館市は、市街地を除くと田園風景が広がっている地域が多く、稲作を始めとする業が盛んな市です。そしてお米関連のもの以外にも、比内地鶏や大館曲げわっぱといった、他の地域に誇れるような名産品がいくつもあって、ふるさと納税の返礼品にもそういったものが多くなっています。その例としては、あきたこまち、比内地鶏のローストチキン、曲げわっぱのお盆やコップなどがあり、それらの中でも郷土料理であるきりたんぽ鍋のセットは人気です。

きりたんぽとはどんな料理なのか

秋田県大館市のふるさと納税の返礼品の中にも使われている、この市を代表する郷土料理のきりたんぽとは、いったいどのようなものなのでしょうか。その名前を聞いたことがあるという人は大勢いるでしょうし、お米が原料だと言うことを知っているという人も少なくないでしょう。それは簡単に言うと、うるち米のご飯を潰したものを杉の棒に巻いて、それを炭火などで焼いた後に棒から外して切った料理のことです。一般的なイメージとしては、棒に巻かれたままの状態のことを指していると思う人が多いようですが、厳密に言うとそこまでの状態は「たんぽ」と言って、それを切った状態になって初めて「きりたんぽ」と呼ばれます。この郷土料理の本場である大館市では、給食のメニューとして出されることがあるほど、地元の人たちに親しまれている料理となっています。

ふるさと納税の返礼品のきりたんぽ鍋セット

このように大館市の自慢の郷土料理であるきりたんぽを使用した料理の代表格は鍋料理で、ふるさと納税の返礼品の人気ランキングの上位にも鍋セットが登場しています。その内容としては、あきたこまち100%で作られた品質の高いきりたんぽをメインとして、これもまた市を代表する名産品である比内地鶏の肉や、ゴボウ、マイタケ、ネギ、糸こんにゃくといった脇役的な食材も含まれています。そしてこのセットのとても大事な要素と言えるのが、比内地鶏を素材として作り上げた、濃厚で味わい深いスープです。つまり主役から脇役までの色々な具材が揃っている上に、それらを包み込むスープまでセットになっており、それだけで他の材料を用意することなく、大館市が誇る郷土の味を堪能することができるということなのです。

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