ふるさと納税で選ぶ香川の郷土料理のしょうゆ豆はとても美味しいです

ふるさと納税ではいろいろな各地の産物を選ぶことが出来、それが楽しみでもあります。香川は郷土料理の一つにしょうゆ豆というものがあります。聞いただけではイメージが湧きませんが、とても美味しい料理です。

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なぜしょうゆ豆と呼ばれるのか

ふるさと納税で選ぶことができるしょうゆ豆とはそら豆を煎り、しょうゆ、砂糖などで作ったタレに漬け込んだ香川の郷土料理です。香川では食事におやつに、とごく一般的に食べられています。昔はそら豆ができたらおばあちゃんが作っていて、その家の味のしょうゆ豆がありましたが、今では自宅で作るいうことはあまりないです。スーパーで売られているのでそれを購入しています。
なぜしょうゆ豆と呼ばれるのか、これは諸説ありますが、よく言われているのが昔お婆さんがそら豆をホーロクで煎っていたら何かの拍子にそら豆がちかくにあったしょうゆ壺にドボン。しばらく経ってお婆さんがしょうゆ豆を取り出して食べてみたら染み込んだしょうゆの美味しさと意外な柔らかさがとても美味しく、それが広まっていったと言われています。

しょうゆ豆、そら豆の気になる栄養

そら豆はとても栄養があります。たんぱく質にビタミンBやC、カリウムや鉄、銅などをバランスよく含みます。ですが、実際にそら豆を手にとり調理した事がある人はあまり多くないのではと思います。そら豆に栄養があると分かっていても、食べ方や調理方法が分からないのであまり身近なものではないイメージがあります。また、そら豆の旬は春なので、その時期を過ぎたら店頭で見かけることはほとんどありません。
そのそら豆を美味しく手軽に食べられるのが、香川のふるさと納税で選ぶことができる郷土料理のしょうゆ豆です。しょうゆ豆はそら豆を煎ってあるので香ばしさがあり、しょうゆと砂糖などに漬け込んでいるので柔らかく、食感はホロリ、というのが近いと思います。味は少し甘めですが、くどくないのでいくつでも食べられる味です。

香川の郷土料理のしょうゆ豆美味しい食べ方

ふるさと納税で選ぶことができる郷土料理のしょうゆ豆ですが、香川の人はいつ、どうやって食べているのでしょうか。そして香川の人だからこその美味しい食べ方はあるのでしょうか。
一般的には漬物と同じような感じで食卓に登ります。好きな人は朝食にしょうゆ豆と白いご飯さえあればいい、という人もいます。また学校給食で出てくることもあります。
アレンジする時は炊き込みご飯の具にしたり、細かく刻んで卵焼きにいれたり、煮物を盛りつけるときに同じお皿に盛りつけたり、あとスイーツでは蒸しパンに入れたり、大福に刻んでいれることもあります。ただ、皮が気になる人もいますので、その時は取り除いて下さい。
ふるさと納税では各地のいろいろなものを選ぶことができますが、ぜひしょうゆ豆を食べてみて下さい。

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