毎日たくさん使う卵もふるさと納税なら大容量でもらえちゃう

ふるさと納税では各地の名産品をもらうことができます。卵だと200個もの量が一度にもらえる自治体もありますし、ご飯にかけて食べるためのセットを用意しているところもあります。

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各地の名産品がもらえるふるさと納税

ふるさと納税は本来は自治体を応援するのが趣旨ですが、今では返礼品が豪華な自治体ではないと注目されなくなっています。
しかし、それも自治体が一念発起するにはいいきっかけになることもあります。各地の自慢の逸品をお礼の品として用意し、それを全国の人に知ってもらえばリピーターがついてくれる可能性もあります。地域の特産品の販路を拡大できれば、自治体が潤っていく可能性もあります。
寄付者にとっては自治体が力を入れて用意した逸品をもらえるという特典がついているので、お互いにうまく利用し合えばいいことづくしです。
東日本大震災以前までは返礼品といっても選ぶほどの量がありませんでしたが、今では各自治体が様々な種類の返礼品を用意して、ふるさと納税の寄付金を集めようとしています。

卵が大量に欲しい人にも人気

一人で使う卵の量はせいぜい1週間に1〜2パックですが、ケーキを作ったり、おもてなしのために大量に卵を使う料理を作る場合はたくさんの卵が欲しくなることもあります。
そういう量重視の人であれば、一度にたくさんの卵がもらえる自治体に寄付してみてもいいでしょう。
例えば宮崎県えびの市だと2万円の寄付で200個、佐賀県唐津市では2万円の寄付でL〜LLサイズの卵が160個もらえます。
えびの市の方は霧島の清らかな天然水とこだわりの資料で育てられた鶏を使っていて、コクと旨味があります。殻が固くて黄身がプリプリしていて、ハリとツヤがあるのが特徴です。
唐津市の方は放し飼いされた鶏で、健康的に育てられたものを使っています。
遺伝子組み換えなどの心配がないので、そういうことに不安がある人も安心してもらうことができます。

卵かけごはんにぴったり

量はいらないから、高級なものを少しもらいたいというのであれば、高知県四万十市(しまんとし)では5,000円以上の寄付で6個×5Pの卵がもらえます。卵が苦手な人でも美味しく食べられるというコンセプトで作られたもので、生臭さがなく、無色透明で弾力のある白身と黄身が特徴です。
さらに四万十町では、卵かけご飯セットとしてお米と専用の塩と醤油も入ったセットが1万円以上の寄付でもらえるようになっています。
普段食べている醤油ではなく、専用の醤油を使って食べてみたい、四万十町のお米を食べてみたいという人はこちらを頼んでみてもいいでしょう。
ふるさと納税を上手に使えば、毎日の食卓も充実させることができます。料理やお菓子作りが大好きな人にも、嬉しい返礼品でしょう。

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