ふるさと納税を利用して旬の鮮魚等をお礼に

ふるさと納税を利用して旬の鮮魚等をお礼にしている自治体をご存知でしょうか?
ここでは旬の鮮魚がもらえる自治体をご紹介いたします。

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魅力的に納税システム

ふるさと納税は、まだ導入されてから年月は経っていませんが、テレビ番組のワイドショーや情報誌などで盛んに取り上げられており、次第に認知度が高まってきています。最大の魅力は、自分の希望する地方自治体に直接納税することにより、その地域の支援が出来るということです。関心がある地域があって、何かお手伝いをしたいと思っても、募金などは不安感があるし、ボランティア活動をするには高齢であるなど、なかなか直接支援できないものです。しかし、ふるさと納税であれば、自分の思いを納税という形で届けることが出来、自治体によってはその用途も指定できるところもあるのです。この地方自治体にこの用途のために使って欲しい、という希望がかなえられ、その自治体のみならず地域の活性化にも役立ちます。

お礼に産地の旬の鮮魚を

自分の希望する地方自治体に納税をして、地方の活性化を支援できるばかりではなく、ふるさと納税のもう一つのメリットは、納税をした自治体からお礼が届くということです。納税をしてくださった方へ感謝のしるしとして、主として地元自治体の名産品であったり地場産業の製品が納税者に届けられるのです。日本には数多くの自治体があり、それぞれに工夫をしてお礼を考えていますが、喜ばれているのはやはり納税した先の自治体の製品です。オリジナルで一般には販売していない製品を、ふるさと納税のお礼専用製品として準備している所もあります。インターネットサイトなどでは、このオリジナル製品はプレミアムなお礼として紹介されていて、そのプレミアム製品が欲しくて納税をする方などもいるようです。

旬の鮮魚を美味しくいただく

ふるさと納税の各自治体からのお礼は、製品化されたものや原料を加工したものばかりではなく、新鮮な鮮魚である場合もあります。鮮魚をお礼としている自治体はまだ少ないですが、水産資源が豊富で漁業が盛んな地方自治体では、新鮮のものを味わってもらいたいと思い鮮魚を届けてくれるところもあります。現在は取れたて、水揚げ直後の鮮魚を瞬間冷凍していますので、鮮魚の鮮度を新鮮に保ったまま、日本各地に届けることが可能なのです。陸運の輸送体制も確立されていますので、距離のある地域であっても、取れたての鮮魚の状態を保ったまま、美味しく食べることが出来るのです。旬の時期などには、それぞれの地域で水揚げされる鮮魚を狙ってその地方自治体にふるさと納税をし、食を満喫している方もいます。

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