最近話題のふるさと納税で大人気の泡盛を飲んでみませんか?

近頃話題にことかかないふるさと納税で、人気の泡盛が貰えるってご存知でしょうか。もともとは沖縄の特産物のはずですが、なんと岐阜県瑞穂市からも貰うことが出来るのです。

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そもそもふるさと納税とは

おさらいしましょう。ふるさと納税とは、納税というネーミングではありますが地方に自分のお金を寄付し、そのお礼としてその地域の特産物などを貰える仕組みになっています。寄付先は自分のふるさとでなければならないということはなく、縁があって応援したい土地であったり新婚旅行の思い出の土地だからとか、パートナーの地元だからと言った理由でも良いのです。もらえる品物は一覧になっていますので、お礼の品目当てでふるさと納税をしたとしても何の問題もありません。自分のお金であと地域の応援をし、望む物を貰い、所得税の還付や個人住民税の控除を受けましょう。新年があけたら確定申告することも忘れてはなりません。これをすることで実質個人の負担は2000円にすることも可能なのです。

岐阜県発、人気の泡盛

さて、ふるさと納税で貰える品はインターネットで検索すれば一覧になって出てきます。その中に酒類の項目があって、日本全国酒好きが涎を垂らしてしまうような名品の数々が並んでいるのが判るでしょう。その中に、アルコール度数が強いことで有名な泡盛も勿論あります。泡盛といえば南国沖縄県の特産物なのですが、ここで目を引くのが岐阜県瑞穂の名前。岐阜県でも泡盛を寄付のお礼にしているのです。その名はずばり瑞穂。実は1985年の発売以来ロングセラーになっている人気の銘柄で、アルコール度数は25度。半年以上寝かせていて、コクと甘い香りを残しているためマイルドで飲みやすいのが人気の秘密のようです。寄付金額が1万からと2万からと3万以上で750ミリリットルの本数が違ってきます。

本場沖縄の泡盛ももちろんある

泡盛と言えば本場はやはり南国沖縄。沖縄のふるさと納税では、泡盛は勿論たくさん出ています。沖縄県への寄付では沢山の種類の泡盛が出ています。南風や美ら海など。南城市では30万以上の寄付で泡盛の甕が送られるそうです。沖縄県大宜味村からは、25度の一般酒と5年以上寝かせて作っている古酒をセットで。ぶながやとクイナブラックという名前です。そして瓶に自分の名前を入れることも可能です。家族へのプレゼントなどにも使えますね。大宜味村へ10万以上の寄付をすると、古酒43度のやんばるくいなの5升甕が送られます。やんばるくいなは甘く、滑らかでキレが良いのが自慢です。瓶の中でも寝て古酒になっていくのが泡盛ですから、封を切らずに寝かせておくと更に味が深まるという楽しみもありますよ。

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