さまざまな地域の寄付金50,000円で貰える日本酒のふるさと納税

今や話題となっているふるさと納税も数多くの地域でさまざまなお礼の品を取り揃えていますので、選ぶのに悩んでいる方も多いことでしょう。
50,000円の寄付金で日本酒が貰えるおススメをピックアップしています。

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地元の水や素材感を満喫できるセットが自慢

熊本県菊池市では、日本酒と焼酎を10本セットをお礼の品にしている寄付金50,000円のふるさと納税が人気です。
菊池渓谷に最も近い場所に酒蔵を構えている株式会社美少年自慢の商品をお届けしています。
大吟醸美少年賢者は、控えめな香りと飲みやすさが飽きが来ず、菊池はより深い味わいが特徴で、幻夜は新酒のアルコールの辛味と麹の持つ甘みのバランスが絶妙です。
このほかにも、原料米の旨みと軽快な口当たりの良さが自慢の純米酒を3種類と農醇な味わいの純米酒、芋の独特な香りが癖になる黒麹を使った芋焼酎、麦のこうばしさを強調している麦焼酎を用意しています。
それぞれの美少年に日本酒の飲み比べもでき、大人数での会食や毎晩の晩酌にもピッタリです。
日本酒だけでなく焼酎も味わえるので、愛飲家におススメのふるさと納税のひとつです。

5ヶ月間2本セットの定期便

山形県庄内町では、50,000円の寄付金で庄内の地酒を5ヶ月間定期便でお届けしているふるさと納税があります。
古来の伝統を継承しながら酒造りをしている蔵元佐藤佐治右衛門が、日本民族のルーツである倭を意味し、「倭」の代表の花の桜であることから、名づけた「やまと桜」を毎月2本セットで5ヶ月間お届けしているのが特徴です。
大吟醸や純米大吟醸、純米吟醸をはじめ、純吟醸や本醸造生、白い酒など蔵元自慢のさまざまな種類を味わえるのが嬉しいポイントです。
毎月2本セットで届く楽しみもあり、食事のお供や親しい方へのプレゼントにも利用ができるため、人気のふるさと納税です。
地元の庄内産米や酒造り最適な米と水、それに加え庄内の温和な人柄な地元の人の手づくりの優しく柔らかな日本酒を堪能できます。

4つの蔵元の自慢の日本酒を飲み比べ

豊富な水源と恵まれた気候の酒造りに最適な環境の滋賀県東近江市のふるさと納税では、寄付金50,000円で市内の4つの蔵元の自慢の大吟醸をお届けしています。
大治郎純米大吟醸生酒・一博純米大吟醸・喜楽長純米大吟醸・薄櫻大吟醸の4種類各1800mlを1本づつお礼の品としてプレゼントしています。
大治郎純米大吟醸生酒は、畑酒造の大治郎シリーズの中でも最高ランクで地元でも人気の高く、一博純米大吟醸は、中澤酒造により造られ甘く香ばしい麹の香りが独特で酸味が強めの味わいが自慢です。
喜楽長純米大吟醸は喜多酒造自慢の喜楽長の中でも最高峰で、増本藤兵衛酒造場の薄櫻大吟醸は口当たりとキレの良さが特徴です。
それぞれの蔵元で最高品質で最高レベルの日本酒を楽しめるので、日本酒通にも満足してもらえること間違えなしです。

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