ふるさと納税で10,000円前後の寄付額で選べるおすすめのお酒(日本酒)

ふるさと納税では、税金の控除を上手に活用するとかなりお得に食品やお酒がもらえます。10,000円前後の手ごろな金額の寄付でお酒(日本酒)がもらえる自治体がたくさんあります。

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ふるさと納税でもらえる日本酒の種類

日本各地にその地方で古くから醸造されてきたお酒の蔵元があり、多くの自治体ではふるさと納税の返礼品として地酒が利用されています。ふるさと納税を上手に活用するポイントは、寄付金額に対する品物の原価(還元率)が高い物を選ぶことです。
お酒を選ぶ際は、種類と値段の目安を把握するようにしましょう。
日本酒はいくつかの種類があり、値段が違います。ランクの高い順番に並べると、純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・醸造酒(リキュールや果汁と混ぜた物も含む)です。一般販売価格の目安ですが、お米を削る割合が高い大吟醸酒は一升瓶(1.8L)1本あたり6千円以上が相場です。吟醸酒であれば一升瓶1本あたり2千円~4千円程度です。ハーフボトル(720ml)であれば同一銘柄の一升瓶の約半額です。

10,000円の寄付額で選べる日本酒とは

ふるさと納税は収入や扶養家族の有無などによって控除ができる金額が違います。多くの人は控除が認められる金額は、年間あたり1万円~数万円程度です。複数の自治体または品物を選ぶ際は、1口1万円~2万円の物を選ぶ場合がポピュラーです。このため、多くの自治体で1万円前後の寄付額で選べる返礼品に力を入れています。
10,000円の寄付額でもらえる日本酒の目安ですが、大吟醸酒であればハーフボトル1本、吟醸酒また醸造酒であれば一升瓶1本またはハーフボトル2本の所が多いです。中には、10,000円の寄付額で純米大吟醸酒が一升瓶1本(ハーフボトル2本)または、吟醸酒の一升瓶2本(ハーフボトル4本)がもらえる自治体もあります。5,000円の寄付で醸造酒の一升瓶が1本もらえる所もあります。
他にも日本酒の発砲酒や加熱処理が行われていない生酒が選べる自治体もあります。

ふるさと納税で人気が高い酒の紹介

10,000円程度の寄付額でも、お得な掘り出し物の日本酒の返礼品があります。
新潟県新発田市の「新発田の蔵元飲み比べセット」(720ml×4本)は、市内にある4つの蔵元の自慢のお酒が4本セットになっています。
岡山県浅口市では「備中流大吟醸 + 秘宝 2年連続金賞 飲み比べセット(1.8L×2本) 」も人気を集めています。備中流大吟醸は「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で2年連続最高金賞を受賞、秘宝は「インターナショナルワインチャレンジ」で2年連続ゴールドメダルを受賞しました。
高知県安芸郡田野町も、10,000円の寄付で「美丈夫 毎日楽しめる一升瓶2本」がもらえます。
宮城県大崎市の「一ノ蔵 発泡清酒 すず音300ml×5本 詰合せ」もおすすめです。10,000円の寄付で、日本酒の発砲酒がもらえます。
実質的に2千円程度の負担額で、美味しい日本酒を味わってみるのはいかがでしょうか。

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