ふるさと納税で100,000円以上の寄付をして高級ワインをもらう方法

ふるさと納税では、寄付金の額と返礼品が自由に選べるというメリットがあります。所得の多い人であれば、100,000円を寄付しても実質的に数千円の負担で済む場合があり、お得に高級ワインをもらうことも可能です。

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ふるさと納税の返礼品でもらえるワインとは

ふるさと納税は、収入や家族構成に応じて控除が認められる金額が人によって違います。年収が多い人であれば、高額の寄付をしても実質的な負担が数千円程度で済む場合があり、普通に購入すると数万円もする品物が数千円程度の出費で入手することができます。1万円前後の寄付をする人の多くは節約が目的なので、高級品よりも単価の安い食品やお酒が大量にもらえるケースの方が多いです。
地元で生産されるワインをふるさと納税の返礼品としてもらえる自治体がたくさんあり、少額の寄付であれば価格が安い銘柄が数本もらえるケースがあります。寄付金額が100,000円を超える場合であれば、所得が多い人向けに高級な銘柄が返礼品として選べるようにしてある自治体がほとんどです。自治体の中には地元産ではなく、外国産の高級ワインがもらえる所もあります。

日本の高級ワインがもらえる自治体の紹介

ふるさと納税の返礼品として、北海道や山梨県など地元で生産されるワインがもらえる自治体があります。1万円程度の寄付では価格の安い物しか選べませんが、寄付金額が100,000円を超えると高級品が選べるようになります。
おすすめの自治体として、北海道池田市があります。池田市にふるさと納税で100,000円の寄付でもらえる「十勝ワインビンテージ16本セット」がおすすめです。地元産の葡萄を用いて生産された高級品で、生産数が少ないので普通に入手するのが困難な商品です。
山梨県山中湖村に100,000円の寄付をしてもらえる「原産地呼称 希少ワイン 12本セット」もおすすめです。こちらも普通に購入しようとしたら入手しにくい品物で、甲州産の葡萄を原料にして醸造されています。

高級輸入ワインがもらえる自治体の紹介

自治体の中には地元で生産される物ではなく、輸入品がもらえる所もあります。
ふるさと納税の返礼品として海外産の高級ワインが選べるおすすめの自治体は、岡山県新庄村です。
新庄村に12万円の寄付をすると、「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ(2010)」または「シャトー・スミス・オー・ラフィット・ルージュ(2009)」が1本(750ml)もらえます。これらは非常に人気が高く、品切れになる場合があります。
お祝いの際などに高級シャンパンを楽しみたい人には、12万円の寄付でもらえる「エルネス ラベーノ ブリュット マグナム(3本)」(1500ml×3本)がおすすめです。合計4500mlなので、ホームパーティーでシャンパンタワーを楽しむことができます。
長期間熟成させた重厚なワインであれば、新庄村に200,000円の寄付をしてもらえる「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ(2010)」(750ml×1本)がおすすめです。2017年であれば7年物なので、強い香りと濃厚な味を楽しむことができます。

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