ふるさと納税を使って30,000円以上寄付するとワインを贈ってくれる自治体

葡萄を特産品にしている山梨県をはじめとする一部の都道府県では、葡萄の果汁を使ったアルコール飲料を製造している可能性が高いです。そこで、ふるさと納税で30,000円以上寄付すると貰えるワインを紹介します。

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北海道浦臼町から貰えるワイン

浦臼町は北海道空地総合復興局管内にある市町村で、2017年現在は約2000人が生活しています。高齢者の比率が人口の40パーセントを占めていることもあり、国から過疎地域市町村に指定されています。ふるさと納税で浦臼町に寄付すると選べる使い道は、「ふるさと子ども支援」といった5つの街づくり事業です。人口は年々減少していますが、浦臼町には毎年1万件を超えるふるさと納税の申し込みがあります。これだけ申し込みが殺到する理由は、町内で採れた農産物や限定ワインが貰えるからでしょう。限定ワインは町内で栽培されている葡萄の果汁を使ったワインで、フルーティーな味わいを楽しめます。30,000円以上寄付した場合、木製の樽で熟成されたワインと鶴沼白ワインの3本セットに応募できます。30,000円以上になると10,000円の物より選べる種類は減りますが、質に拘っているので上質なワインを飲みたい方はおすすめします。

山梨県笛吹市の飲み比べセット

笛吹市木は山梨県中部に位置する市町村で、約7万人が笛吹市で暮らしています。人口が毎年減少していることから過疎化が危惧されており、国から「過疎地域とみなされる区域が含まれる」と宣告されています。そんな笛吹市は、2005年に桃と葡萄日本一の故郷と宣言しています。ふるさと納税の返礼品カタログには、桃と葡萄関連の商品が多数掲載されています。他の自治体では寄付金額に応じた量の果物を贈ってくれる事がほとんどですが、笛吹市は加えて食べ放題ツアーに招待したりワイン造り体験がセットになっています。笛吹市に30,000円以上寄付した場合、貰えるのは市内にある農園で厳選された贅沢ワインと果汁を合わせた6本セットです。6本も飲めるため、自分に合ったワインを見つけやすいでしょう。

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