味のわかる人にはたまらないふるさと納税でもらえるワインの比較

ふるさと納税は全国の自治体を知るきっかけにもなります。ワインも返礼品として用意されているので、色々なワイナリーの味を飲んで比較してみると楽しいでしょう。自治体に足を運ぶ宿泊券の返礼品もあります。

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いろんな自治体を知るきっかけになる

日本全国にはたくさんの自治体があります。住んでいる近くの地域以外の自治体名は、大きなニュースにならないと知ることもなく終わってしまうこともあります。
ふるさと納税は、認知度の低い自治体を知るきっかけにもなります。必ずしも有名な自治体が人気の返礼品を用意しているわけではなく、小規模で人口が少ない町や村が豪華な返礼品を用意していることもあります。
こういう自治体は自分たちの住民から集めた税だけでは経済を潤すことができないので、なんとか税収を埋めて地域を立て直すために必死になっています。
自治体のふるさと納税が有名になり、寄付金額が増えたり、特産品のリピーターになってくれたり、旅行に来てくれるようになれば、ふるさと納税が成功したということになります。

ワイン好きは比較して飲んでみよう

ワイン通の人は、ふるさと納税を利用すれば納税の義務を果たしながら各地のワインを手に入れることができます。近くのお店では手に入らないような一品が手に入る可能性もあります。
例えば、ワインで有名な山梨県甲州市では5万円以上の寄付で甲州ワイン赤白各4本(合計8本)の飲む比べセットを返礼品として用意しています。甲州市内のワイナリー会社が選んだ自信作で、いろんな味を試してみたい人に適しています。
甲州市はワイナリーの数でも日本一で、そこの推奨ワインなのでワイン通の人なら一度は頼んでおいたほうがいいでしょう。
また、甲州ではワインが味わえる宿泊施設のペア宿泊券も返礼品として用意しています。実際にその土地に行って味わいたい人は、こちらを利用してもいいでしょう。

各地のワイナリーを知ろう

山梨県甲州市だけがワイナリーが豊富な地域ではありません。他にもフルーツ王国の山形県もワイナリーがあります。
山形県南陽市(なんようし)では、ワイナリー4社全てのワインが飲めるセットを用意しています。赤と白の2本ずつの合計4本セットです。
ワイナリーの指定はできませんが、あえてそれを楽しみに待つというのも乙でしょう。
白と赤を比較してみたり、各地のワインを飲んで味や香りを比較してみてもいいでしょう。大勢で集まった時に出す飲み物としても適しています。
北海道だと池田町(いけだちょう)で十勝の赤・白・ロゼ・瓶熟成の4本セットを用意しています。さらにおつまみに嬉しいビーフが2個入っているので、晩酌の時間はバッチリです。
おしゃれでお得な返礼品を楽しんでみましょう。

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