みんなが得するふるさと納税の返礼品で人気の魚はどの種類?

ふるさと納税は好きな自治体に寄付して、好きなお礼の品をもらうことができます。魚も人気があり、キンメやさんま、アジなどの干物、のどぐろやお刺身のセット、アンコウやとらふぐなどももらえます。

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ふるさと納税が人気な理由

ふるさと納税が人気な理由は、寄付金額に応じた返礼品がもらえるからです。ふるさと納税は生まれ故郷以外の自治体に寄付しても構わず、寄付する自治体の数に上限もありません。
10ヶ所でも20ヶ所でも、好きなだけ寄付することができます。ただし、5件以内であれば確定申告が不要になるワンストップ特例制度を利用したいならば、寄付先の自治体は5ヶ所までに抑えたほうがいでしょう。また、寄付金の控除額にも上限があるのでそこには注意しましょう。
以前まではそれぞれの自治体のホームページを見ないとふるさと納税の概要がわかりませんでしたが、今では専用のポータルサイトができているので、それを見れば全国の自治体の情報を知ることができます。返礼品やおすすめの品から選ぶこともできます。

どんな魚がもらえるのか

魚を返礼品として用意している人気の自治体のは、静岡県西伊豆町(にしいずまち)があります。ここでは5種類の干物を用意していて、キンメ、えぼ鯛、さんまみりん、アジ、アジみりんなどの干物の詰め合わせがもらえます。干物なので60日間とっておけますし、申し込みも通年受け付けているので人気が高いです。
鳥取県浜田市(はまだし)では、のどぐろの一夜干しを用意しています。人気が高い商品で、のどぐろは白身のトロとも呼ばれている極上品を使っています。
高知県四万十町(しまんとちょう)では、大将が目利きをして選んだ刺身のセットを届けてくれます。鰹やネイリ、ぶり、ハマチ、イカ、イサギ、カンパチ、ヒラマサなどその日のオススメが届くので、届くまで何が届くかワクワクできます。

食べたことがない魚に挑戦してみよう

普段同じような魚しか買わないという人は、ふるさと納税では食べたことがない魚に挑戦してみてもいいでしょう。
例えば島根県浜田市(はまだし)では鍋用のアンコウの切り身を用意しています。日本で有数のアンコウ漁場でもある自治体で、朝にとれた生アンコウを食べやすい大きさにカットして鍋用にしています。
おつまみに適したアン肝もついているので、お酒好きな人には魅力的でしょう。鍋料理だけではなく唐揚げとしていただくこともできます。
山口県宇部市(うべし)では国産のとらふぐの刺身セットを用意しています。これは2万円以上の寄付が必要ですが、刺身やぶつ切り、あらやヒレなどのセットで届くので、十分リターンは受けられるでしょう。
こういう高級魚も食べられるのが、ふるさと納税の魅力です。

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