ふるさと納税でまぐろを大量にもらえるのはどこの自治体か?

ふるさと納税は普通に納税するよりもお得にできて、寄付先の自治体から返礼品がもらえるので節約に役立ちます。高知県室戸市や静岡県焼津市では大量のまぐろを返礼品として用意しています。

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ふるさと納税を活用して食費を節約

税金は必ず納めなければいけないものです。これは国民の義務ですから仕方ないですが、これをお得に済ませてしまえるのがふるさと納税です。

ふるさと納税は納税という名前はついていますが、自分が応援したい自治体を選んで寄付するシステムなので、納税というイメージとはちょっと違います。確かに納税したぶんが翌年に控除の対象になるという税金らしい一面もありますが、さらに寄付した自治体から豪華な返礼品がもらえてしまうというメリットがあります。

自己負担額2,000円は必要ですが、控除額からはみ出さないように計算して寄付先を選べば、食費を節約することもできます。

計算は面倒というイメージがありますが、給与と家族構成によって計算式の答えを出してくれるサイトもあるので、計算してからやってみたほうがいいです。

高級魚になったまぐろ

以前まではお刺身の中でも安く庶民の味方だったまぐろですが、今では漁獲量が減って高級魚になっています。お寿司のネタとして有名ですが、他にも丼物にして食べる方法もあります。

ふるさと納税では、まぐろを返礼品として用意している自治体も多いです。例えば高知県四万十市(しまんとし)では、目利きの大将が選んで刺身のサクにしたお刺身を即日で届けてくれます。四季によって入っている内容が異なるので、まぐろの時期に頼んでみるといいでしょう。

高知県室戸市(むろとし)からは、1万円以上の寄付で土佐おとめまぐろが1.5kgもらえます。びんちょうまぐろの上サクの部分で、在庫切れになってしまうほど人気が高い返礼品です。量を重視するなら、これらの自治体に寄付してみるといいでしょう。

みんなで食べるのにおすすめ

高知県室戸市では、2万円以上の寄付で4〜5人前の本まぐろ(1kg前後)も用意しています。普段は一般に出さない高級品で、ふるさと納税の特典で特別に提供されます。天然まぐろのセットなども用意しているので、たくさん食べたいときに頼んでみるといいでしょう。

まぐろは量で勝負している自治体も多いので、コストパフォーマンスの高い自治体から寄付先を選んでみるといいです。

静岡県焼津市(やいづし)でも、総重量1.3kgの天然まぐろとカツオの詰め合わせ(13人前)を用意しています。これが1万円の寄付でもらえてしまうので、かなりお得です。

地元の名産品を用意しているところからもらえば、普段スーパーから買って食べているような輸入物とは違う本格的なお刺身が味わえるでしょう。

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