ふるさと納税の魚介類部門では価格高騰中のまぐろも人気が高い

今ではふるさと納税の返礼品に力を入れている自治体が増えています。高級魚になったまぐろも人気がある食べ物で、高知県室戸市や静岡県焼津市などで新鮮な冷凍魚が用意されています。

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ふるさと納税はみんなが得するシステム

東日本大震災の復興支援に利用されたことをきっかけにして、ふるさと納税の認知度が一気に高まりました。それまでは利用する人はほとんどなく、自治体も返礼品に力を入れていなかったのでほとんど注目されていませんでした。

それが東日本大震災の復興支援を境にして、各自治体が返礼品に力を入れ始めたため、寄付する人の数がどんどん伸びていきました。

今では、ふるさと納税をしないのは勿体無いと言われるくらいになっています。やったことがない人もいるかもしれませんが、一度やり方を知ってしまえばそれほど難しくありません。

ネットから申し込み可能になっている自治体が増えていて、専用のポータルサイトも作られているので、そこからアクセスすれば簡単に寄付できるようになっています。

価格高騰中の魚と言えば

将来は日本で食べられなくなると危惧されている魚の一つが、まぐろです。昔は大漁に獲れたので寿司ネタの中でも安くてあまり人気がありませんでしたが、最近では高級魚扱いになっています。食べられなくなると食べたくなるという心理も働き、供給量に対して需要が多いので価格が高騰しています。

そんなマグロをふるさと納税の返礼品として用意している自治体もあります。ふるさと納税は実質2,000円の自己負担だけでお礼の品がもらえるのが魅力的です。

用意されているものは、鮮度を保つために冷凍されているので保存もしっかりできます。何回かに分けて食べることもできるので、一度に食べられなかったら困ると心配な人も安心です。確実にチェックしておきたい自治体を覚えておくといいでしょう。

どこの自治体が人気?

返礼品としてまぐろを用意している自治体で人気があるのは、高知県室戸市です。寄付金額2万円で天然まぐろ3種類と本まぐろが船元から直送で配送されます。マイナス60℃の低温で鮮度を保っているので、美味しさもバッチリです。

さらに室戸市では、3万円の寄付で本まぐろとおとめマグロの食べ比べセットがもらえます。ブロックで1.5kgと0.5kgという大ボリュームで、まぐろざんまいの食卓にしたい家庭に適しています。これだけのまぐろを食べられる機会は、滅多にないでしょう。

高知県以外では、静岡県焼津市で寄付金額3万円で南まぐろ中トロ、針まぐろ、びんちょうまぐろ中トロの24人前セットがもらえます。これだけの大人数用ですから、友達や親戚同士で集まった時に最適でしょう。

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