ふるさと納税は返礼品がいくらくらいだとお得なのか考えてみよう

ふるさと納税を行うことによって、納税するだけではなく、返礼品が受け取れます。返礼品が受け取れる分、普通に納税するよりもお得です。そこでいくら納税して、どのくらいの返礼品が受け取れるとメリットが大きいのか知っておきましょう。

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ふるさと納税は返礼品がもらえるのでお得

ふるさと納税が注目されている理由は、自分が住んでいる地域ではなく、好きな地域に納税できるということではありません。

確かに被災地や出身地など、好きな地域に納税できるのは、ふるさと納税におけるメリットの1つです。だからといって、多くの方がふるさと納税を利用する理由は、別の点に存在しています。

その多くの方がふるさと納税を利用する理由というのは、自治体が決めているいくら以上の金額を納税すると、返礼品が受け取れるからです。普通に納税したらお金を支払うだけですが、ふるさと納税の場合、1万円支払うと米が10kg返礼品として受け取れることもあります。

このように普通に納税するよりもお得なため、多くの方が新たな納税の仕組みに注目しているのです。ここでポイントとなるのが、どのような返礼の選択肢があるのかという点です。

どういった返礼品が受け取れるか知ろう

ふるさと納税で返礼品がもらえるといっても、何でもいいからもらいたいと考える方はあまり多くありません。いくらか支払うとお酒がもらえるとしても、お酒を飲まない方にとってはお酒だとありがたみが無くなってしまいます。

そこで自分がとりあえず返礼品を受け取ろうと考えるのではなく、どのような返礼品が受け取れるのか知ったうえで納税しましょう。

一口にふるさと納税の返礼品といっても、多種多様なものが存在しています。いくら納税するかによっても返礼品は異なりますが、米や肉などの地域における特産品のほかに、地域の観光に利用できるクーポンなどが受け取れるケースもみられます。

ふるさと納税のサイトでは、返礼品の種類ごとに検索できるので、検索機能を使用して、自分好みの返礼品を見つけましょう。

還元率からお得度について考えてみよう

ふるさと納税をよりお得にしたいと考えているのであれば、返礼品の還元率について知っておきましょう。例えば1万円納税したとします。このとき、返礼品の値段が約3000円だとしたら、還元率は約3割となります。当然のことながら、還元率が高ければ高いほどお得に納税できます。

また、還元率が高い返礼品というのは、人気も高いので、多くの人が注文します。欲しい返礼品があるならば、早めに注文することを忘れないようにしましょう。さらにいくらまで納税ができるのかという限度率は、1人1人の収入状況によっても異なります。

そこで自分自身の限度額を知って、限度額にあわせてお得に納税することが大切です。また自宅以外に発送してもらうことも可能なので、お中元などの形で返礼品をもらうのも1つの手です。

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