ご飯のお供として食べられる人気のいくらをふるさと納税でもらおう

ふるさと納税はワンストップ特例制度を使えば確定申告なしでも寄付ができます。海産物で人気のいくらを返礼品として用意している自治体もあり、北海道産のものが多いです。

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確定申告なしでもふるさと納税はできる

ふるさと納税は納税という名称なので、手続きが面倒なイメージがあります。サラリーマンは自営業者に比べて確定申告せずに納税できているので、あえてふるさと納税をするのが面倒だから興味はあるけれども避けているという人もいるかもしれません。

しかし、ふるさと納税は納税と言っても実際は自治体への寄付ですし、寄付する自治体が5ヶ所以内であれば確定申告なしで控除を受けることができます。これはワンストップ特例制度のおかげで、決められた期間内に納税先の団体に申請すればOKです。

ふるさと納税は寄付したお金に使い道をこちらで決めることができますし、報告書が送られてくるので自分の寄付金が何に使われたのかを知ることができます。お得な返礼品ももらえるので、やっておいて損はない制度です。

プチプチした食感が人気食材

プチプチ食感のいくらは、お寿司や海鮮丼の具材として大人気です。いくらにはDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が含まれていて、血液サラサラや脳機能の発育や認知症予防に役立つというメリットもあります。美容にも良い抗酸化作用があるアスタキサンチンという成分も入っています。

毎日食べられるほど手頃な食べ物ではありませんが、ふるさと納税だと高級魚海のいくらもお得にもらえてしまいます。いくらを返礼品として用意している人気がある自治体には、福岡県福智町(ふくちまち)や北海道厚岸町(あっけしちょう)などがあります。

福智町のいくらは北海道で水揚げされたものを使用していて、秘伝のタレがからめてあります。厚岸町の方は秋鮭の卵を独自製法で味付けしています。どちらも1万円以上の寄付で500gもらえます。

返礼品では醤油漬けが多い

いくらには塩漬けと醤油漬けがありますが、ふるさと納税の返礼品で用意されているのはほとんどが醤油漬けです。

旬の季節は秋で、産卵のために鮭が戻ってくる時期に出回ります。いくらとウニのセットなど、お得な海鮮詰め合わせセットになっているものも多いので、いろんな味を楽しみたい人にも適しています。産地直送でほとんどが冷凍されているので、新鮮なままの味がいただけます。

北海道の新鮮なものだと、スーパーで売っているようなものとは味も食感も違い、着色料や添加物も使われていないいくらもあります。北海道では様々な自治体がいくらを返礼品として用意しているので、応援したい自治体があったらそこに寄付して自治体の活性化を手伝いつつ、美味しいいくらをもらってしまうといいでしょう。

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