海老を返礼品としているふるさと納税のさまざまな地域の比較

税金の減税のほかにも好きなものをお礼として貰える嬉しいポイントがあるふるさと納税は、地域や寄付金によってさまざまな物を用意しています。
海老をお礼の品にしている地域を選んでみましたので、比較検討にお役立てください。

-AD-

伊豆の伊勢海老が貰えるふるさと納税

静岡県東伊豆市では、伊豆で採れた活きの良い新鮮な伊勢海老を生でお届けしているふるさと納税が人気です。寄付金によりそれぞれお届けする量は異なりますが、20,000円の寄付金では約500gほど2匹用意しています。

ちょっと上乗せして30,000円の寄付金の場合には、同様に4匹ほど頂けるので、20,000円の寄付金と比較すると少しお得な感じです。さらに50,000円の寄付金では、ビッグサイズのものを4匹から7匹約1.5kg分をお礼の品としていただけます。

大きなものであれば、一般市場相場では1kgあたり5,000円前後なため、50,000円の寄付金の場合には、還元率はあまり高くはありませんが、ご家族でも存分に伊豆の新鮮な海老の味わいを堪能できます。

化石のような海老をプレゼント

長崎県五島町のふるさと納税のお礼の品には、西日本の地域では知られていますが東京などの都心部では珍しいうちわエビも用意しています。

このうちわエビは、伊勢海老よりも美味しいと言われているほど地元では定番なのもので、10,000円の寄付金で4尾から7尾分約700gほどをお届けしています。

市場販売価格と比較すると1kgで3,800円ほどで冷蔵便が別途かかりますので、700gとは言え珍しい食材を手に入れられることを考えればお得なふるさと納税です。

寄付金20,000円の場合には、約300g前後の伊勢海老を1匹活きたままプレゼントされます。伊豆の同額の寄付金の返礼品のグラム数だけで比較すると伊豆の方が少しお得な感じです。

とはいえ、こちらも活きたままで頂けますので、新鮮な味わいを楽しめます。

期間限定で旬の味を堪能

熊本県天草市のふるさと納税では、旬に合わせて期間の限定がありますが車海老を寄付金に応じてお礼の品として用意しています。

明治38年から継承されている生産技術を使い、無農薬にこだわって大切に育てあげた車海老を活きたままお届けしているため、ご自宅で踊り食いやてんぷら、しゃぶしゃぶにして存分に味わえるのが自慢です。

20,000円の寄付金でこの車海老約500gで15尾から25尾、30,000円の寄付金で約1kgで30尾から45尾プレゼントされます。海老好きなご家庭では、30,000円の寄付金の場合の方がお得でたっぷりと味わえるので、おススメのふるさと納税のひとつです。

このほかにも、皮をむいて食べやすくし、ポン酢などをセットにしたしゃぶしゃぶセットも20,000円の寄付金のお礼の品にあり好評です。

この記事が気に入ったらいいね!しよう