ふるさと納税を使ってタラバガニをはじめとするカニをタダで手に入れよう

冬の食べ物として知られるタラバガニですが、実は旬は5月までというのをご存知ですか。そこで、ふるさと納税で一定額以上の寄付をすると貰えるカニ類を紹介していきましょう。

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ふるさと納税が人気の理由

ふるさと納税は個人住民税を安くする制度の一つで、申込者が任意に設定した全国の各自治体に寄附することにより、寄付金額に応じて所得税や個人住民税を控除します。

2008年からふるさと納税が開始されましたが、反対意見が多かったりメディアに取り上げられなかった事を理由に適用者は多くありませんでした。

2010年までは年間あたりの申込者数が3万人程度でしたが、翌年は2011年3月に発生した東日本大震災の影響で申し込みが倍以上になり、合計70万人近くから応募がありました。

2012年からまた減少したため、全国にある地方自治体が地域限定の特産品を返礼品として申込者全員に送ります。

すると2015年からは返礼品欲しさに100万件を超える応募がありました。ふるさと納税が人気な理由は、豪華な記念品と特産品が貰えて税金が安くなるからです。

北海道紋別市から貰えるカニ

紋別市は北海道オホーツク総合復興局管内にある市町村で、全国で5番目に広い面積を誇ります。紋別という名前の由来は、市内を流れる河川の名前から取っています。

過去に門別町という名前が似た市町村があったこともあり、現在でも紋別市とは呼ばずにオホーツク紋別や北見紋別と呼ぶ方もいます。オホーツク海に面しているため、毛ガニやタラバガニといったカニ類が多く水揚げされます。

ふるさと納税で一定額以上寄付した場合、返礼品として申し込みが可能です。最大で毛ガニは350グラム程度の物が2杯、タラバガニが1.4キログラム程度の物を貰えます。

さらに、数量限定になってしまいますが、浜茹でしたタラバガニとカニ味噌がセットになった返礼品が人気です。北海道まで行った方しか食べられないカニを自宅でも楽しみたい方におすすめします。

静岡県藤枝市から貰えるカニセット

藤枝市は静岡県中部に位置する市町村で、県庁所在地である静岡市に次いで2番目に大きい市として知られています。静岡市のベッドタウンでもあり、市内にある東海道本線の藤枝駅は乗降車数が静岡や浜松と比較しても多いです。

藤枝市の主な産業は農業とされており、緑茶や梨や椎茸が有名です。ふるさと納税を使って藤枝市に1万円以上寄付した場合、前述した農産物だけでなくタラバガニやカニの食べ比べセットといった水産物が貰えます。

カニの食べ比べセットの内容は、毛ガニ1杯と北海松葉ガニとタラバガニの脚です。2016年頃から本タラバガニの相場が高騰しており、中々手に入らない状態が続いています。

そういった事情がるにも関わらず静岡県藤枝市は、感謝の印として食べ比べセットの中に含めています。

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