ふるさと納税でもずわいは人気が高い高級感を感じられるカニの種類

ふるさと納税では高級感を感じられるカニが人気で、中でもずわいは鍋料理にも欠かせないとしてお礼の品物でも選択されます。寄付が少なくてもkg単位で量も豊富で貰えるケースもありお得さを感じることも多いです。

-AD-

カニの種類の中でもずわいは人気ブランド

ずわいは冬の味覚の王様とも呼ばれる程で、カニ鍋や寿司ネタなどにも使用され、その美味な味わいやカニ味噌が好きな方に人気のある食材です。主に日本における生息地は、日本海側の地域であり、また県ごとにずわいは同じでありながら名称が違う特徴を持っています。

福井県の越前ガニ、鳥取県の松葉ガニ、京都府の間人ガニ・大善ガニ、兵庫県の津居山ガニ、石川県の加能ガニといった命名に分かれています。日本近海の海水の温度が低い場所には幅広く生息しているため、冬場の旬のシーズンとなるとマスコミでも話題となることも多いです。

当然、日本海側の地域ではふるさと納税でもカニをお礼の品物として贈呈されることも多く、それを目当てに納税を検討される方もいます。全国的にも有名なのは越前ガニで黄色のタグをつけているのはその証拠であり、その名称といった福井県越前市のふるさと納税でも時期によっては選択できることもあります。

カニの漁獲量が多い県とふるさと納税

ずわいカニの漁獲量が多い県は、2014年度で見れば1位は兵庫県で1,198tもの漁獲を誇り、意外な一面も見られます。2位が鳥取県で900t、3位が北海道の753t、4位が石川県の488t、5位が福井県の420tです。

その後も新潟、島根、京都と続きますので、ほとんどが日本海に面した場所の県での漁獲高が多い特徴が見られます。ただ観光産業と結び付くケースとしては、鳥取県や福井県などで関東や関西でカニ食べ放題ツアーも開催されているほどです。

実際に漁獲量が首位5位までに入る県の海に面した自治体では、ふるさと納税でも扱われることも多く、ずわい人気は顕著となります。なおカニはぜいたく品で高級なイメージもあるので、庶民の口には入らない魚貝類の仲間に入ることは確かです。

そのためふるさと納税でも相当する寄付金額を必要とする傾向が見られます。

お得にずわいを入手する方法

ずわいは日本海側の地域の特産品ですが、本場のカニを堪能したいならばその地域に寄付を行うと良いですが、意外と穴場なのは、日本海側の地域以外のスポットであったりします。例えば千葉県長生村で1万円の寄附をしただけでボイルガニ2kgもお礼の品が貰えます。

また、静岡県の焼津市は3万円の寄付で5kg分、大阪府の和泉市は3万円の寄付で6kg分など量が充実している点で優れています。他にも福岡県福智町では2万8000円の寄付でカニ4.5kg分がお礼の品として貰えるなど、日本海側と少し離れた場所でも入手できたりします。

意外と若い方を中心に量を楽しみたいとする方も多いため、kg単位でのボイルされた身が楽しめれば、それだけで満足される方も多いです。そういったケースでは、上記の自治体で寄付を行いお礼の品で貰った方がお得感を感じられたりします。

この記事が気に入ったらいいね!しよう