香ばしくて美味しいうなぎはふるさと納税の人気の返礼品です

ふるさと納税は返礼品が豪華な自治体ほど注目が集まっています。うなぎを用意している自治体も人気が高く、大分県や愛知県、鹿児島県の自治体でこだわりの逸品がもらえます。

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ふるさと納税の返礼品で注目度が変わる

ふるさと納税が急激に注目され始めたのは、東日本大震災の復興支援のためにふるさと納税の制度が使われてからです。それまでは高額所得者以外には縁のない制度というイメージがありましたが、今ではその認識がすっかり変わっています。

国も寄付する人が制度を利用しやすいように、寄付先が5ヶ所までならば確定申告をせずに翌年の控除が受けられるワンストップ特例制度を設けました。この制度のおかげで、よりたくさんの人が寄付に興味を持ち始めています。

ふるさと納税の人気が高いのは、各自治体が返礼品を贈ってくれるからです。豪華な食材や、その土地でしか味わえないお酒、ご当地限定のキャラグッズ、家電など様々な返礼品が用意されています。

返礼品の内容によって寄付金額が変わるというのが実情です。

スタミナ食材のうなぎ

土用の丑の日に食べるというイメージのうなぎですが、今ではシラスウナギを養殖して育てているので、年中食べられるようになっています。

美味しさはもちろん、ビタミンAやその他各種のビタミンが豊富なので、昔からスタミナ食材として食べられています。夏バテ予防にもうなぎはぴったりです。もちろん、夏以外に食べて元気をつけてもいいでしょう。

ふるさと納税の返礼品ではうなぎも人気があり、例えば大分県佐伯市(さえきし)では3年間熟成させた醤油を使った炭火焼のうなぎ蒲焼をもらうことができます。炭火の遠赤外線効果で焼いているので、皮がパリッとして身がふっくら焼きあがっているのが特徴です。

大分県で製造されているヒバの木樽で3年間熟成させた醤油をタレとしてつけていただきます。

もらえる自治体をチェック

他にうなぎがもらえる自治体で人気があるのは、愛知県碧南市(へきなんし)です。全国トップクラスの品質を誇っている三河一色産のうなぎで、炭火で丹念に焼き上げて伝統のタレで味付けしています。

鹿児島県大崎町(おおさきちょう)もランキング上位の自治体で、うなぎの稚魚から養殖、加工まで全て大崎町で行なっています。天然の地下水で養殖されていて、大きめで身がふっくらしています。ここの自治体はうなぎ養殖日本一の町なので、チェックしておくといいでしょう。

人気がある自治体は、品切れになることもあるので、絶対にゲットしたいという時には早めに寄付して頼んでおくようにしましょう。年度末になってからギリギリで申し込むという人も多いですが、欲しい品物があるときは早めに取り掛かりましょう。

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