ふるさと納税の返礼品として果物をもらうならさくらんぼがおすすめ

ふるさと納税の果物の返礼品の中で人気なのが、さくらんぼです。山形県は圧倒的に生産量が多いため、申し込む自治体としておすすめです。佐藤錦と紅秀峰の2種類がメインで用意されています。

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品切れ続出の果物の返礼品

見た目も可愛いさくらんぼは、ふるさと納税の返礼品として人気が高い果物です。品切れ中の自治体も多く、先行予約しないと手に入らないこともあります。

さくらんぼは皮を剥く必要もなく、小ぶりなので子供でも食べやすく、何個でもパクパク食べられてしまうのが魅力です。甘酸っぱい果肉で、茎に2つ以上果実がついているとラッキーな気分になるものです。

さくらんぼの収穫量が圧倒的に多いのは東北地方の山形県で、全国の出荷量の7割以上を占めています。山形県といえば夏は暑く、冬は寒いというメリハリきいた気候で、フルーツ王国とも呼ばれています。他に夏になると登場する尾花沢スイカも有名です。

ふるさと納税で山形県に寄付すれば、滅多に食べられない高級なさくらんぼも手に入れることができます。

もらえる代表的な品種は2種類

山形県でふるさと納税の返礼品として用意している品種で代表的なのは「佐藤錦」と「紅秀峰」です。メジャーなのは「佐藤錦」で、果肉が柔らかく、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。「紅秀峰」は実が小ぶりでハリがあり、酸味が少なめです。

さくらんぼはランクが分けられていて、秀が最高、次いで優、良となっています。返礼品として用意されているものは、ほとんどが最高ランクの秀です。

ちなみに、山形県以外では北海道や山梨県などでも返礼品として用意している自治体があります。鹿児島県志布志市では、桃色珊瑚を使ったさくらんぼペンダントが50万円の寄付でもらえるようになっています。

食べるのがもったいないなら、ペンダントという手もありますが、食べたいなら果物でもらいましょう。

山形県のおすすめの自治体は?

ふるさと納税でさくらんぼがもらえるおすすめの自治体は、山形県が圧倒的に多いです。

山形県の自治体だと、山形市では「佐藤錦1.6g(200g×8パック)」を用意しています。小分けになっているので、お隣や親戚にお裾分けしたい人にも便利です。

天童市(てんどうし)も「佐藤錦」をおすすめの返礼品として用意しています。将棋で有名になった自治体でもあります。

天童市は生産量全国2位の産地で、返礼品の「佐藤錦」は最高級ランクの秀だけを厳選しています500g×2パックでボリュームたっぷりなので、果物好きな人も満足できるでしょう。

佐藤錦の後に出る晩成品種の「紅秀峰」は、山形県鶴岡市(つるおかし)でもらうことができます。日持ちが良いので、贈答用としても喜ばれています。

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