ふるさと納税で一定額以上寄附すると貰えるおすすめのりんご

ふるさと納税は好きな地域を選んで寄附できる制度で、個人住民税が控除されたり地域の特産品が貰えるといった多くのメリットがあります。そこで、特産品の中で人気があるおすすめのりんごを紹介しましょう。

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長野県で生産されているりんご

長野県で生産されているりんごは、サンふじと呼ばれる品種です。国内で生産されているりんごの中で一番多く生産されており、甘味と酸味の絶妙なバランスが特徴です。

そのままカットして食べるのも良いですが、絞りジュースやジャムでも美味しく召し上がれます。ふるさと納税利用者に人気があるのは中野市のりんごで、1万円寄附すると10kg分が貰えます。

長野県中野市内にある長丘丘陵で生産者がひとつひとつ大切に育てた物を旬な時期に収穫し、新鮮な状態のまま自宅に届けてくれます。ふるさと納税で貰えるのは市場に出回る物と違い、スレや小キズがあります。

神経質な方にはおすすめできませんが、少額の寄附で普段は滅多に食べられない物を食べたいという方は是非申し込みしてみましょう。

青森県青森市で生産しているりんご

青森県青森市にふるさと納税で1万円寄附した場合、県産であるふじが5kg分もらえます。市内で収穫されたふじは青森りんごセンターで大切に保管されているため、新鮮でみずみずしい状態で召し上がれます。

上記で紹介した長野県中野市のサンふじは10月発送ですが、こちらの商品は5月に発送されます。ほとんどのサンふじは10月から12月に出荷されますが、青森県産のみ10月から4月下旬と長期間です。

品種は同じですが青森県のふじは、藤崎町と富士山と山本富士子にちなんで名付けられた世界的なりんごです。冬だけでなく春シーズンでも食したいという方におすすめします。

10万円以上寄附した場合、ふじの木のオーナーになれます。品質管理や生産は農園の方が行なって頂けるため、県外に住んでいても安心です。オーナーになりたかったり、通常より多い量のふじが欲しい方におすすめするプランです。

山形県朝日町産のおすすめりんご

山形県朝日町で生産されているりんごは上記で紹介した品種ですが、栽培の仕方が異なります。青森県や長野県をはじめとする5つの地域は、途中で袋を被せます。しかし、山形県朝日町で栽培しているのは袋を被せない無袋ふじです。

この栽培方法を最初に取り入れたのは朝日町で、たくさん太陽の光を浴びるため、有袋と比べて甘さと香りが増しています。無袋の技術は日本だけでなく海外でも認められており、アジア主要地域のスーパーマーケットや市場で取引されています。

1万円以上ふるさと納税すると平均20玉のりんごが貰えます。他の商品同様に申込数に限りがあるため、このプランが気になる方は申込可能時期になったら直ぐ申し込みましょう。発送する時期は11月下旬頃の予定ですが、天候によって変動するので注意が必要です。

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