ふるさと納税でラ・フランス(果実または加工品)がもらえるおすすめの自治体

ふるさと納税の返礼品として、地元で栽培されている高級フルーツを活用する自治体があります。東北地方ではリンゴと並んで洋梨(ラ・フランス)の栽培が盛んな地域があり、お得に洋梨がもらえるおすすめの自治体があります。

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ラ・フランスについての豆知識

日本では洋梨としてラ・フランスが有名で、日本では東北地方で盛んに栽培されています。

ラ・フランスは1864年にフランスのクロード・ブランシェ(Claude Blanchet) という人が発見した洋梨の品種のひとつで、1903年に日本に持ち込まれました。フランスでは発見者にちなんで「Claude Blanchet」と呼ばれています。

Claude Blanchetという品種はヨーロッパでは気候が合わないのでほとんど栽培されておらず、日本の東北地方で多く栽培されています。Claude Blanchetは日本での洋梨の生産の6割を占めています。近年では東北地方を中心に、ふるさと納税の返礼品として活用されています。

洋梨の美味しい食べ方ですが、収穫時は完熟していないので、常温で10日~2週間程度追熟させる必要があります。ふるさと納税の返礼品で送られてくる洋梨の果実も完熟前のケースがあるため、品物が到着した後に常温で追熟させる必要があります。

冷蔵庫に入れて保管すれば、追熟を一時中断させることができるので、食べる分だけ常温で追熟させることをおすすめします。

ふるさと納税でもらえる洋梨(果実)

東北地方や北陸地方では、リンゴと共にラ・フランスが盛んに栽培されています。ふるさと納税の返礼品として、収穫されたラ・フランスの果実を活用している自治体もあります。

ふるさと納税でラ・フランスの果実がもらえるおすすめの自治体は、山形県寒河江市、山形県上山市、山形県河北町です。いずれも1万円の寄付で5kgの果実がもらえます。インターネット通販では同等品が5千円~7千円ぐらいの値段で販売されているので、寄付額に対する還元率は5割~7割です。

果実を申し込む場合には、申込時期に注意する必要があります。ちなみに河北町は9月末まで、上山市は11月30日までに申し込みを済ませておく必要があります。10月~11月頃に果実が収穫され、11月中旬頃以降に発送されます。

果物は人気が高いので、申込期限前に品切れになる場合があります。

ふるさと納税でもらえる洋梨(加工品)

ふるさと納税では、ラ・フランスの果実以外にもジュースやゼリー、その他洋菓子などの加工品を選択することも可能です。加工品は通年申込が可能で、在庫があればいつでも送付してもらえます。

ジュースで一番のおすすめは、上山市に1万円を寄付してもらえる「西洋梨ジュース5本セット」(500ml×5本)です。ラ・フランスとコミスの2種類の洋梨ジュースを飲み比べてみることができます。

ほかにも、ジュースであれば山形県鶴岡市・天童市、ゼリーであれば山形市や上山市にそれぞれ1万円以上の寄付をすればもらえます。贈答用のお菓子に加工された品物を選ぶことができる自治体もあります。

ラ・フランスを使ったお酒もあります。お酒であれば、山形県酒田市に1万円の寄付でもらえる「子宝(こだから)リキュール 3本セット」に、ラ・フランスのリキュールがおすすめです。

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