堪能できる量のいちごが嬉しいふるさと納税をブランドで比較してみよう

ふるさと納税でいちごを扱っているのは主に有名な生産地です。新鮮でその土地ならではのブランドが食べることができるので旬を味わえます。量もボリュームたっぷりで、分け合うこともできます。

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南のいちご代表のあまおう

九州の肥沃な土地と太陽をたっぷりと浴びたいちごと言えば福岡のあまおうです。今では福岡以外の吸収各地でも栽培されていますが、やはりふるさとの税の返礼品としても人気が高いです。

みんなで十分に味わうためにも十分な量は欠かせません。その観点から見ると福岡県の直方市などは一万円で3パックももらえます。自宅用として、パーティーなどで活躍するにはもってこいです。

さらに福岡県大川市ではふるさと納税が17500円で2キロももらえるので、大勢で食べても十分な量です。このほかにも福岡を中心に価格設定や量もいろいろありますし、加工品もあるので目的な好みに合わせて選ぶことができます。

旬の味や芳醇な香りを自宅にいながらにして味わえるので華やかな食卓になるは間違いありません。

静岡の章姫はスーパーでは希少な品種

静岡も温暖な気候と肥沃な土地でいちご栽培が盛んです。近県の方ならいちご狩りに出かけたことがあるかもしれません。

静岡には紅ほっぺや章姫という品種が多いですが、章姫は甘味が強い一方で傷つきやすいため、運搬が難しくあまり遠方には運べません。その品種をふるさと納税で楽しむことができます。

ご当地ならではの楽しみ方と言えます。ふるさと納税では藤枝市が寄付金1万円で8パックも届けてくれます。しかも、章姫、紅ほっぺ、かおりの、きらぴかの中から、その時期に合った2種類を詰め合わせてくれるので食べ比べもできます。

ふるさと納税ならではの詰め合わせは贅沢ですし、量もたっぷりなので分け合うこともできます。また、さすがいちご狩りが盛んな地域だけあって、いちご狩り入園券とお土産がセット名になったふるさと納税もあります。

生産量でダントツの栃木はバラエティー豊か

とちおとめは生産量では日本で一番多い品種で、主な生産地は栃木県です。その栃木のふるさと納税はお手頃で生のいちごはもちろん、加工品もいろいろと揃っているのが魅力です。

まず生のいちごですが、那須塩原市では1万円で4パックももらえますし、河内郡上三川町では4パック入りが2箱ももらえるので食べきれない量と言ってもいいくらい豪華です。

他にも矢板市ではとちおとめとスカイベリーの食べ比べセットがあります。他にも益子町ではいちごを使ったパフェや真岡市ではパウンドケーキ、宇都宮市ではバームロールなど、まだまだたくさんあります。

栃木だけではなく周辺の県でも栽培しているので、いろいろな商品を見つけることができます。生産者から最短ルートで届くので鮮度も良く、ボリュームいっぱいなのでみんなで楽しめます。

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