甘酸っぱくて美味しいいちごをふるさと納税でお得にもらっちゃおう

ふるさと納税は住民税の前払いをしながら、地域の特産品がもらえるお得な制度です。いちごを返礼品として用意している自治体には、佐賀県白石町や宮崎県登米市などがあります。

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地域の特産品がもらえるのがメリット

ふるさと納税のメリットは、納税のお礼として地域の特産品がもらえることです。地方自治体に対する住民税の前払いで、特産品で30~50%程度が還元されます。自治体によっては還元率をギリギリまで高めて、他の自治体との競争に勝とうとしているところもあります。寄付した翌年には2,000円分の自己負担部分を除く税金の控除が受けられます。

全国どこでも好きな自治体にお金を寄付できて、その寄付金がその年の所得税や翌年の住民税として計算される際に控除されます。税金の負担は変わらないですし、住んでいる自治体以外に寄付することができます。

寄付金の使い道は農業の振興や地域活性化など選べます。そのお礼として各自治体で力を入れて準備している、自慢の特産品をもらうことができます。

ビタミン豊富ないちごをもらおう

いちごはビタミンCの王様と呼ばれている果物で、生食をはじめとしてアイスやゼリーなどの加工食品にも使われます。ショートケーキにのっている果物といえばいちご、というイメージも強いです。最近はハウス栽培で季節感がなくなっていますが、本来の旬は4〜6月ごろです。

いちごも、ふるさと納税ならお得にもらうことができます。例えば佐賀県白石町(しろいしちょう)は1万円以上の寄付で150g×10パックの「さがほのか」という品種を返礼品として用意しています。

いちごらしい姿が美しくて、大粒で揃いが良いのが特徴です。糖度が高くて上品な甘みがあるので、砂糖やミルクなどをかけなくてもそのまま甘く味わえます。安心のブランドいちごなので、ふるさと納税でお得にもらって食べてみるといいでしょう。

地域産業を応援できる

宮城県登米市(とめし)は、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県にある自治体です。ここでは15,000円以上の寄付で「もういっこ」という品種のいちごをもらうことができます。一個食べると、もう一個食べたくなるほどの甘くてジューシーな味わいが特徴です。

宮城県の復興はだいぶ進んできましたが、地域によっては未だ復興が手付かずのところもあります。宮城県登米市に寄付して地域の農産業のサポートをしてみましょう。

ふるさと納税は返礼品の豪華さやコストパフォーマンスだけを考えて選ぶものではありません。それも一つの選び方ですが、お得さだけではなく困っている自治体を応援したいという温かい気持ちで寄付することが大切です。

ふるさと納税という形で自治体を応援してみましょう。

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