ふるさと納税で一定額寄附すると貰える数量限定の美味しいメロン

フルーツの季節になっても普段は、滅多に大量の果物を購入しない方も多いのではないでしょうか。そこで、ふるさと納税で一部自治体に寄付すると貰える高級メロンを紹介します。

-AD-

ふるさと納税はどんな制度か

ふるさと納税は、自分が気になる自治体に寄付して地域限定の特産品が貰えて税金を控除できる制度です。

税金を安くするには、2000円の自己負担金が必要になりますが、普段は滅多に食べられない食品が貰えるなど、メリットが多いので気になる方は是非申し込みましょう。2万円の寄付をした場合、自己負担金を除いた1万8000円が住民税控除できます。

ふるさと納税で節税しようと考えている方が注意すべきポイントは、自分が住む自治体に支払う住民税を他の自治体に払うだけなので、結局お金が必要になります。

デメリットがあってもふるさと納税が人気の理由は、珍しい返礼品だけでなく寄附金の用途が選べたり応援したい自治体に好きな金額を寄付できるからでしょう。

特に思い入れがない方は、自分が一度でも訪れた経験がある市町村に寄付することをおすすめします。

北海道北竜町のメロン

北竜町は北海道にある空知総合復興局管内の北部に位置する市町村です。向日葵の作付面積が日本一を誇り、現在は向日葵関連を中心にまちづくりしています。

ふるさと納税で一定額以上の寄付をした場合、返礼品として貰えるのは北斗メロンです。こちらの返礼品は、期間限定かつ数量限定となっています。毎年10月まで募集していますが、数量限定なので欲しいと感じた方は早めに申し込みましょう。

北斗メロンと呼ばれるのは、完熟時にオレンジに近い色になるからです。爽やかな香りと豊潤な味わいが最大の特徴である北斗メロンは、同じ北海道内で有名な夕張メロンと比べて糖度が約16度と甘いです。

これほど糖度の高い物は全国になかなか広まらないため、ふるさと納税で北竜町に寄付すると入手できる可能性が高いです。

茨城県大洗町から届くメロン

大洗町は茨城県中部の太平洋側に面している市町村で、年間400万人以上の観光客が訪れます。市内にある大洗港と北海道の苫小牧港を結ぶフェリーが定期運行しており、海上交通の交通結節点となっています。

ふるさと納税で茨城県大洗町に1万3000円以上の寄付をした場合、高級品として人気があるアンデスメロンを貰えます。数量は4玉で、季節に応じた物を贈ってくれます。

アンデスメロンの見た目は小さいですが、果肉は見た目以上に甘いです。大洗町のメロンも上記で紹介した物と同様に期間限定となっており、申し込みは出荷時期の2カ月前に終了するので注意しましょう。

過去に大洗町に寄付した事がある方は、場合によって1円もいらずに応募できる可能性があります。その理由は、寄附金額に応じてポイントが貰えるからです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう