ふるさと納税を使うとお米やコシヒカリを実質無料で入手できる

ふるさと納税の返礼品ランキングで上位にランクインしているのは、実はお米だとご存知ですか。寄付金額に応じた量が貰えるとして、家族暮らしの方々から人気があります。そこで、普段は滅多に食べられないコシヒカリを紹介しましょう。

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近年話題となっているふるさと納税とは

ふるさと納税という制度が作られた理由は、「現在住んでいる町以外にも納税できる制度があったら良いな」という要望が多かったからです。

多くの方は、生まれた場所と今住んでいる場所が異なる方が多いでしょう。自分が幼少時代に住んでいた地区の学校に通ったり、歯科医院や耳鼻科で治療を受けるなど、様々なサービスを受けられました。進学や就職といった理由で拠点を移し、別の自治体に税金を納めます。

しかし、住んでいる場所は違っても感謝の気持ちとして生まれ育った場所を応援したい方も少なくありません。ふるさと納税がそれ以外の理由で話題になっているのは、寄付金額に応じた地域限定の特産品や記念品などの返礼品が貰えるからです。

返礼品は食品や飲料水だけでなく、ホテル宿泊券や商品券もあります。

新潟県魚沼市が作るお米

魚沼市は新潟県の南東に位置する市町村で、冬の間は3メートルを超える積雪があることから特別豪雪地帯とも呼ばれています。魚沼市は稲作文化が盛んなこともあり、魚沼産コシヒカリという全国で名が知られているお米を生産しています。

ふるさと納税を使って新潟県魚沼市に1万円以上寄付した場合、様々な農家から直送される魚沼産コシヒカリに応募できます。どの農家のお米を食べようか迷っている方は、魚沼産コシヒカリの食べ比べセットを選択すると良いでしょう。

セット内容は、噛めば噛むほど美味しくなる魚沼産コシヒカリと農薬と化学肥料の量を減らして栽培された特別栽培米、低温室で貯蔵された雪室貯蔵米の3種類です。

いずれも2kg袋なので、家族暮らしの方だと直ぐ食べ終わります。食べ比べセットで気に入ったお米があった場合、次の納税時に注文することをおすすめします。

岡山県奈義町で品切れ続出のお米

奈義町は岡山県の北東に位置する市町村で、隣接する自治体は智頭宿で知られる鳥取県智頭町です。町名は、奈義町の北部にある那岐山が由来となっています。

林業が主な産業ですが、ふるさと納税で奈義町に寄付すると数量限定のお米が貰えます。「那岐山麓菜の花米」は、農薬や化学肥料の量を抑えて生産しているので体に良いと言われています。

健康志向の物は多いにも関わらず品切れになるほど人気なのは、30,000円の寄付で最大60kgの量が貰えるからでしょう。このブランド米は、他と同じように5kg袋が用意されています。

1kgあたり500円で販売されており、60kgだと寄付した時と同じ30,000円です。還元率が100パーセントの返礼品は少ないため、気になる方は次年度の応募に挑戦しましょう。

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